パフォーマンス評価

昨年夏に受講した研修会記録。

2016年12月21日に出た答申「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」より。

「資質・能力のバランスの取れた学習評価を行っていくためには、指導と評価の一体化を図る中で、論述やレポートの作成、発表、グループでの話し合い、作品の制作等と言った多様な活動に取組ませるパフォーマンス評価などを取入れ、ペーパーテストの結果にとどまらない、多面的・多角的な評価を行っていくことが必要である」

新しい学習指導要領の考え方-中央教育審議会における議論から改訂そして実施へ-

各教科等において習得する知識や技能であるが、個別の事実的な知識のみを指すものではなく、それらが相互に関連付けられ、さらに社会の中で生きて働く知識となるものを含むものである。

基礎的・基本的な知識を着実に習得しながら、既存の知識と関連付けたり組み合わせたりしていくことにより、学習内容(特に主要な概念に関するもの)の深い理解と、個別の知識の定着を図るとともに、社会における様々な場面で活用できる知識として身に付けていくことが重要となる 。

キーワード

「逆向き設計」論

パフォーマンス評価

主体的な学び、対話的な学び、深い学び

 

 

できるだけシンプルに

シンプルのレベルが難しい話だった。

 

画像貼り付けがやっぱりうまくいかないなぁ…と思わされるので、やっぱりちゃんと見てもらわなきゃいけないなぁ…

 

大島紬

昨日、着物で着物屋へ出かけていきました。
洗い張りに出していた着物は出来上がっていないかなぁ…?という思いなどをもって。
出来上がっていたのですが、量が多くて…持ち帰るには難しかった。

ただ、その日にきていた着物。実は、働き始めて最初の頃に購入したもの。
帯はどこの産地なんだろう…?など、まったくの無知のまま購入していたものでした。
洗い張りに出していたものも、そんな感じ。
教えてもらおう~って、産地等を教えていただきながら、やはりその道のプロに伺うのが一番だわ…と思わされました。

そうやって、自分の持っているものについて教えていただきながら、言われたのは「これは今となっては作れない」など…。
技術を持っている人がいなくなった(他界した)とか、後継者がいない話を多々伺いました。

大島紬についても、白大島は、健康上の配慮から作業時間に制約がある…知りませんでした。


よくわかる!大島紬
というサイトに大島紬の分類が書いてありました。
大島紬村
本場奄美大島紬協同組合
本場大島紬

本場大島紬認定伝統工芸士

インターネット上では検索しても見つからないと言うことだけはわかったのですが、2点。気になって後から調べたいことを書きます。

その1 白大島を織る?作業は、目に悪いと言うことで、作業時間制限がかかっていると言うこと。
その2 作業時間制限により織ることを身に付けても生活費として収入が得にくいので後継者が生まれにくいということ。

伺ってわからない…って、どうやったら調べることができるかの方がわかりにくい話ではあります。
だけど、世界遺産に登録されている数が日本は少ない…という話を伺うのですが、富山製糸工場など遺産…確かに遺産だけど、使われていない建造物の世界遺産登録より、様々な伝統工芸品として登録して残す努力をしている…かもしれませんが、世界遺産として登録されて残されていく方法を検討する人たちを増やす…そんな努力をする必要があるのでは?と考えさせられました。
日本の世界遺産に登録されているものはイタリアなど他国に比べると少ないとか。
今は増えたかしら?

染色する技術もできる人がいなくなっている…など、どの分野も確かに「伝統工芸品」ということで日本として残す努力をしているかもしれません。だけど、世界単位で見ても素晴しいものは…国を超えて残るために取組めるようになるといいなぁ…と思わされたのでした。

充電式掃除機

安くなっている…らしい。
そう思いながら、掃除機を眺めていました。
その掃除機は、充電式。
そして、充電した後に、一部分取り出し、小型掃除機のように扱えるらしい…って自動車の座席のごみを吸い取ってもらうにはいいなぁ…と眺めていました。
なぜ安くなっているのだろう?疑問から、尋ねたら…いろいろと説明してくれました。

記録しておかないと覚えていられない…これが本音です。
だから、記録します。

まず、ダイソンというメーカーすら知らなかった。
充電式を購入しようと思ったこともなかった。

いろいろと教えていただいたけど、気になったことは2つ。なので、2つについて書いておきます。

その1 日本以外では充電式が主流だということ。
日本は明治以降の家にはコンセントがあって当たり前という生活…と言われて、確かに…。だけど、ヨーロッパなど、昔ながらの家がいまだに使われている…って、コンセントがないのが普通と知りました。なるほど…。
だから、充電式掃除機が主流らしい。

コードレス掃除機おすすめランキング2016&メーカー5機種比較。に書いてあったことは、ダイソン以外を使って分かったことと。正直、この比較は私には高度。よって、教えてもらったことを書かなきゃ…。

その2 バッテリー電池の種類を見る

ニカド電池(ニッカド)
ニッケル水素電池
リチウムイオン電池
の3種類がある。

私が買ったのはリチウムイオン電池のモノ。

日立 コードレス スティッククリーナー ディープシャンパン PV-BC200 N


これは便利そう…って、30分くらいで充電できるから思った。
だけど、とりあえず…つかってみるというところで、30分充電は魅力的だったけど、違うものに。

決め手は…単に安くなっているということと、コードアリを主に使っている状況。電気代と思ったらどちらが高いのかなぁ…なっど、いろいろ考えてみていました。

後で書き足すようにします。

レイモン・ペイネ  Raymond Peynet 

とりあえず…うまく自分自身でもアクセスできなくなってしまうくらい、ホスト管理のやり方を知りませんでした。大変…。

これを機に覚えていこう…。

 

このサイトに記録していってた内容をほかに書いてみたりもしてましたが、広告がつかないなど便利なのはやっぱりこのサイト。

感謝。

つながりました。

 

調べたくて…という画家さんがいて、記録するスペースを…ってこまってたのでした。

レイモン・ペイネという名前を知らずに、スマホの待ち受け画面に使ってました。

教えてもらった~と、覚えたつもりでも「サイモン」とか覚えて…検索しても出てこない。仕方ない…改めて教えていただいて…その画家さんについて書いた紙までいただきました。感謝。

 

待ち受けにしている絵がどれか?この中にはなさそう?

わかっていないかなぁ…。

ペイネの恋人たち
という言い方で世界的に有名なんだそうで…もう他界されていることも知りました。

有名なんだ…。

 

いろんな絵があることも知りました。感謝。
メルヘンの世界☆レイモン・ペイネの画集コレクション
いろんな絵が紹介されているのですが、「レイモン・ペイネ」とタイトルあるのは、絵のタイトルなのかしら?

 

映画もあったみたい?今あっている?

 

ペイネ・愛の世界旅行

Raymond Peynet 
あきらめずに検索していると、詳しいサイトにあたるものですね。

私の待ちうけ画面の絵のタイトルはわからなかったけど、いろんな絵があることを知ることができてよかった。

あと、開くことができてよかった。

ピタード社

長年、実はご縁がなかったもの…手袋。買っても使わないから、久しく持っていませんでしたというか、腐らないから一つ持っていると使えるかなぁ~って増やすことがなかったもの。

だけど、今年は使っているのを拝見…というのか、私もちょっと使ってみようかなぁ?って気分になったからかなぁ…販売しているのを見てみる気になりました。

赤い皮の手袋が目に入ってきて、かわいい~と
手を伸ばしたのでした。

実は手袋使わない理由は二つ。
ひとつは、実は全然手が冷えない。冷え性でもないし、温かい手キープ…気功をしてからかなぁ…足先は冷える事はあるけど、手は寒くても大丈夫。
もうひとつは、指が短いから、ちょうどいい大きさで気に入るものに出会いにくい…。

そんな私ですが、サイズもちょうどいいサイズで、ビックリ。
「指ショート」とわざわざ書かれていました。

これはご縁と購入した後に、使用しようと思ったらFUTURAⅡとタグが付いてました。

ピタード社製の最高級品質のよう皮を使い製造されたものです。

と書いてあって、ピタード社って?

世界中でその高品質、優れた技術力で知られているピタード社はその技術を最も柔らかなラムスキンで次のような特性を持った手袋用皮を生産することに応用しました。
なんて書いてあります。また、次のような文章も。

ピタード社製羊革は全てドイツ厚生省のAZO基準をクリアーした環境、体に優しい天然比較です。
そこで、ピタード社が気になりました。
バックの革も、以前、どこどこの革が有名で…なんて、革のレベルから話されても分からないけど…って思っている私ですが、それも記録していたはず…?
とにかく、単に革なら何でもいいのではなく、どこの会社が革にしたのかも大切なんて…こだわりはないけど、何がそんなに違うのかな?って興味はあり。

英国ピタード社のシープスキン

レーシングスーツに羊の革が使われているってことを知りました。
PITTARDS
結構、手袋とこの会社名でいっぱい検索に引っかかる。ということは、有名なんだろうなぁ…って知らなかったので、学ぶ機会になりました。