過去活けたお花

 

ピンボケした…

 

約20年前に活けた花。

久々に見て、ある意味面白いなぁ…でも写真捨てようって思って大掃除していたからデータ化。

もう少しましなところで写せばよかった…けど、とりあえずちゃんと記録があることが大事かも…。

 

約20年前?活けた写真が出てきた…って置いておくには

Blythe  Pullip  リカちゃん

久しく開いていなかったら、たくさんのコメントをいただいていました。ありがとうございます。

まだ全てを読み終えていませんが、まずは自分が記録したいことを先に書きます。

 

実は、先日初めて「Blythe」というお人形の存在を知りました。へぇ~。

そして、私が知ったのは、人形からではなく、グッズから。

小さなバッグに写っている人形の写真が可愛らしいんだけど、なんか目は横に行っている…。

これって何だろう~?というスタートでした。

でも、商品を売っている人にとっては知らないの~?って勢い。

仕方ないので、一つ手に持って帰ろうって思ったのでした。

何と読んだらいいのかも実はわかりませんでした。「Blythe」って売っている人は言わないのです。「ラブミー」とか「キスミー」とか多分その人形個体の名前なのでしょう。でも、知らない私には未知との遭遇ですから、ちょっと…って思いながらも、へぇ~って聞いていました。

そうしたら、結構有名なのかしら…?

松屋の前を歩いた時に、あ~これ!って実物これかなぁ~?と人形がいっぱい並んでいたのです。

名前をちゃんと知らなかったから違うような…でも似ているなぁ…

 

家に帰ってわかったのですが、違うのですね。

違うことはわかったのですが、どう違うのかわからない。表情は似ているけど…輪郭等が違うのはわかります。

 

それで、今アルファベットで入力したら「ブライス公式サイト」というサイトを見つけました。

ブライスって、1972年にアメリカで一年間だけ幼児向けのドールとして発売されたのだそうです。

だけど、人気を得ることはなく販売は一年間で中止になったんだって。

それから30年…クロスワールドコネクションズ(CWC)のニューヨーク支社が開催した展覧会のオープニングパーティで、CWCの代表でありクリエイティブプロデューサーのジュンコ・ウォングが、スナップ写真の中に映っているブライスに出会ったんだって。

 

クロスワールドコネクションズ(CWC)グループのCEO/ブライストータルプロデューサーであるジュンコ・ウォングは、現代にブライスを甦らせた第一人者なんだそうです。

写真の中のインパクトの強さだったのでしょうね。

こんなものもあるのですね…芸者「SAYURI」だって。

私に教えてくれた方は「ピーターが好きで…」って、まず「ピーター」って誰のこと?と、当然ひとりしかいないように言われて、理解不能でした。

なんで横を見ているのだろう?って疑問は、サイトを見て解決!真正面より横を向いている方が可愛い気がしますね。

 

 タカラの商品みたいですね…。

 

それで、私の見たのはPullipって書いてあった。

プーリップ(Pullip)とは、2003年7月から株式会社ジュンプランニングが販売していた1/6スケールの人形なんだそうで、今は会社が違うのかな?

2003年に誕生して、大人の女性に愛されているファッションドール何だって。ミラノ育ちでハイスクールに通う17歳の女の子って設定らしい。

出身地 韓国

年齢 17歳 5月生まれのふたご座だそうだ

血液型 O型

現住所 イタリア ミラノ在住らしい。

家族構成は 父韓国人(韓国大使館の外交官)、母イタリア人(インテリアデザイナー)らしい。

 

こうやって見ていると、思いだしたのはリカちゃん人形。

香山リカ

5月生まれのおうし座

知らなかった…リカちゃんって小学5年生設定なんだ…。

母 香山織江(ファッションデザイナー)

父 香山ピエール(音楽家)

時代の違いでしょうか…イタリアとフランス。

 

プーリップというものだけが、最初から大人向けで作られているのですね。

へぇ~。

 

リカちゃん以外は、どちらかというと大人が反応しているだけの気もしますね。

ただ、カードケースは形使いやすそうだったんだよね

ターゲットって、高校生以上なのかな?

 

ラブモアと言われていたのも「ラブアンドモア」だったんだ…。

 

キャスターが見たベトナム by宮川俊二さん

これは、昨日のシンポジウムで伺ったお話。

キャスターが見たベトナム」というタイトルでお話がありました。

きっと、どこかで内容は披露されるのだろうって思います。

私は自分が気になったことだけ調べながら…って書きます。

1989年にベトナムに古い日本のミシンを贈ろう

という活動があったそうで…私は知りませんでしたが、母は何かで知っていたようです。

1988年12月3日  朝日新聞(夕刊)女性の連帯『ミシンを』中古品も不足のベトナムへ ~かつての愛機差し出す人続々~

1989年3月3日  朝日新聞(夕刊)愛のミシン、深まる交流 ~全国に広がったベトナム支援運動~市民レベル、実り多く

1989年5月号  タイムズ ベトナムにミシンを送ろう ~市民による平和のかけ橋~に下記のものが載っていました。

文章は、そちらのサイトで読んだ方がちゃんと読めます。

1989年3月1日 読売新聞 ベトナム・名古屋 「ミシン」持参の主婦外交 戦争未亡人や孤児のため

グエン トリ ユン(NGUYEN TRI DUNG)さんと高橋ますみさん。

 

ブンタウで、ミシンが5台あったら活動ができるというベトナムの女性たちの声を受けて、高橋ますみさんが古いミシンを集めている話を、宮川さんは名古屋で勤務していた時に知り、ご自身がされていたラジオ番組で呼びかける機会をつくったのだそうです。

そんな始まりからご縁を持って、ベトナムに届ける取材も、カメラマンと二人で行ったのだそうです。

1975年 ベトナム戦争終結。

1978年末にはじまるカンボジアへの侵攻によって国際的に孤立していたそうです。国際社会からの強力な外交圧力と経済圧力の下、ベトナム政府は一連の経済改革と外交政策の改革を行い、1989年9月にカンボジアから撤退することになったという時代背景もあるようですね。

 

ベトナム戦争と、カンボジアへの侵攻…いずれも、どんなことがそのような事態を招くに至らせたのかという本当のところを私は知りません。

ただ、その当時、日本でベトナムで取材できていたのは共産党系の1社のみだったんだそうです。そこに、市民ボランティアのことによる取材ということで、取材ができたのだそうです。

手で縫うしかできなかったところに、ミシンが使えるようになり、さまざまな製品ができるようになった。さらに得たお金で、工業用ミシンを購入したりして、電気ミシンも活用できるようになった人達は、進出してきた工場で働けるようになっていた。

ミシンがそんなに影響力があるとは…って、驚かされるお話でした。

 

足踏みミシンを修理できる人達がまだいたこと、バブル時で日本では古くなったミシンを捨てたい人達がいたことなど、日本の事情もベトナムの事情ともちょうどWINWINだったんだ…と伺いながら思いました。

 

いろんなものの見方ができるとは思いますが、一つのお話をうかがえてよかったです。

 

花嫁道具にミシンを持たせ…って時代背景。そのミシンをフル活用して子ども達の服などをつくって…バブル時代には捨てるように言われて…聞いていて母のことを思うのでした。それでも、捨てなかった母。思い入れの強いミシンを壊したのは私でした。

父方の祖母は、戦後なのかなぁ…?洋裁を教えていたとか。

母方の祖母も、母や叔父の制服なども縫っていたと聞いています。

昔の人達って何でも作っていたんだ…と感心するのですが、ベトナムの話を伺いながら日本もそうだったのかもなぁ…なんて、明治時代の話などを思ったのでした。

 

私の縫い始めは、フェルトでマスコットを縫うとかで小学1年生の頃かなぁ…縫うとか編むとかなんか身近にしているのを見ていたのです。ミシンが使えるようになって喜んでいたら、雑巾縫って学校に持って行く…というのも私の仕事になっちゃいました…とか思いだされます。

 

でも、高校の時の家庭科で、自分で課題のスカートを縫っていない人の多さとか、卒業して知りましたねぇ…。

教え初めの時に、持ち帰らせないとか、持ち帰って家族が縫う…驚いていたけど、気付いていないだけの私はもうすでに同級生達がそんな感じだったのですねぇ~。

 

今は、雑巾も買う時代だろうなぁ…。

そう思ってみると、縫えないのが当たり前?

ボタンつけもお金を払う時代ですよねぇ…。10年位前にお聞きしたお話。その方の奥様は洋裁を学ばれていたそうで、背広などちょっとした傷みも全て表面に目立たないように繕い使っていけて有難いという話をされていました。そんな話をお聞きしながら、そんなプロフェッショナルにつくろえるのはすごいなぁ~って自分ができるとは思えないので伺っていました。

だけど、4,5年前に高校生にアンケート。ボタンが外れたら…って、捨てるという声がいっぱい…そう、基準は私の感覚ですが、私にとってはいっぱい…と思えるデータでした。このデータはオープンにしていいのかなぁ…?数値くらいはいいのかなぁ…?でも、そのアンケート結果に一緒に驚いた当時の高校生達も多かった。

今、どうでしょう…?

 

有名私立のお受験では、手作りバッグが必需品なのだとか。

そうやって、手作りバッグが高値で売れているそうです。すごいですよねぇ~。でも、手作りってそうですよねぇ~。

 

そういえば、全く関係ない話かも…中国での縫製が値上がりしていく…という話、ベトナムへ…カンボジアへ…なんていう日本で市販される衣類の縫製がどこで行われているか?多様化していると思うこともこんな話と関連?

そして、お手製絨毯が値上がりしていってる…って、確かペルシャ絨毯の値段が上がっているそうですね。IT化など進んでいくと、そんな重労働は嫌がられるようになると伺いました。

 

ドンドン手作りの希少価値は上がっていく?

 

それでも手作りで作っていただける有難さを知っている人たちが、お金を払って作ってもらう…希少な世界に…というヨーロッパものブランドたちも同じでしょうね…。

 

 

 

 

Ipa-nima

最初、「Jipa-nima」と検索。出てこないで、「Ipa-nima」では?なんて出てきました。

だから、そうかも~なんて、開いたら…ホント。Ipa-nimaでした。

 

感動薄い私だったなぁ…ともらった時に全く知らなかった私。ごめんなさい…。

見ても、どこのブランドなんてわからないし…。

よくできているなぁ…くらいでした。

これを見て、どこか…と、わかるほどバッグなんて知りません…。

ただ、ベトナムで作られたもの…というのだけわかって、ほんとうによくできているなぁ~とは思ったのでした。

でも、調べてみてビックリ。かなり有名?

知らないというのは恐ろしいものですねぇ…。

Hanoi hand made

こんな表示も可愛らしいなぁ~とは思って見てはいましたが…。

友達が友達の作ったものって言っていた…くらいにしか、ごめんなさい。聞いて理解できていませんでした。

Ipa-Nima

ベトナムハノイの有名ブランドって、紹介してあるサイトがあった…。

オーナーデザイナーであるChristina Yuさんのデザインは素晴らしく、ファッション雑誌『VOGUE』や他、有名雑誌などに多数紹介されている程、世界的にも注目されています

だそうです。

 

Prominent fans of Ipa-Nima include US Senator and Presidential candidate Hilary Rodham Clinton, Prince Andrew of the UK, HRH Crown Princess Victoria of Sweden, Jamie Lee Curtis, Toni Braxton, Yasmin Le Bon, Rebecca Gayheart, Sherilyn Fenn, Sarah Michelle Gellar, Cate Blanchett, Jill Hennessy, Renee Flemming, Denish Rich, Kelly Osbourne, Bai Ling, Michelle Yeoh, Maggie Cheung and Faye Wong.

面白いですねぇ…。こうやって誰がファンかを書いている…。

ちょっと文章は古いかも…?

 

日本の小田急に入っているのですね…。

 

私が感動したのは、実は内側。

多分シルク…。

ブランドマークが織り込まれた裏地。

すごいなぁ…ってこの凝りよう。

 

正直、無知な私でもよくできているなぁ…くらいはわかりましたが、世界的に有名だとは…。

知りませんでした。

知るきっかけをいただいた…ということで感謝。

 

ほんもん

ふつう気にしないようなことを、気にするらしい。

 

確かに…商品など、暇なときはいろんなことをお聞きできるのは好きですね。商品だけでなく、博物館や美術館…いろんなことを面白く聞いていられるのはおかしい?

 

バッグ一つでも、聞いていることを覚えていく…って、何でもですが、話を聞いているときに役立つかも?とふと思うのでした。

その、ふと「役立つかも…」と思うのが普通ではないらしい。

なんで、「役立つかも…」と思うか?何が役立つかわからないという思いと、自分では調べてもわからなかったり知りえることができないこと…それって、その道の専門の人が言っていることを参考に調べる。調べなおし…と言ったら失礼かもしれないけど、聞いた話だけではかじっただけ。だから、へぇ~と疑問が出てきたりするのです。なんで?とか、どうして?などなど。それを頭に残っていたりするのかなぁ…?何かの拍子につながっていくのです。今は、つながっていくほうが増えていってますが、最初はとにかく、「何か役立つかも…?」と知りえたことを記憶にとどめていきました。

 

それも、消費生活とか教えるためには気にしていたりすることの一つかな?生活に関することは、どんなことでも役立つかも?そんな風に思える仕事だなぁ…。だから、こんなん役立つのかなぁ…?と思いながら知ったことはたくさんありますね。

 

バッグの革の種類を知っても、イマイチ役立つか?と聞かれたら、今もわかりません。でもね、なんとなく…気になったらやってみる。

 

素敵なバッグを購入していただいたご縁。その素敵なバッグ使い続けて15年以上たった…と、そのバッグを手に入れたとき、必死に「いい革だ」と勧められていた記憶はあるけど、あんまり気にしてなかった…というのは、革一ついろいろあるって知っていても、その使い続ける使い心地に差が出てくるなんて思っていませんでした。

だけど、違うんだなぁ…。なんて思ったら、もっと知りたいなぁ…とか、何が違うんだろう?と疑問を持つのは使ったから。使わないと違いに気づかないってこともあるし…。試してみるのは大切っていろいろ何が違うのかなぁ…?試せるものは試してみたり、話を聞いてみたり、調べてみたり…。

そんなことをしていて、そういわれると…気がついたときにはマニアック…。正直、学校の授業では役立たない知識のほうが増えているかも…。

 

で、忘れないように…。と、記録を書き始めた…ってブログに書いていて思ったことは、ノートに書くよりさらに探しやすくなるってこと。

 

「ほんもん」については、これまた知らなくて良いんじゃない?なんて思ったけど、福岡発の日本で有名なバッグ会社とのことなので、調べてみよう…と思ったのでした。

HONMONと、アルファベットでないと見つからなかった…。

なんか、アルファベットにするとかっこいいですねぇ…。

間違っていることに気づきました。

HOMMON

が正しい。そして、初めてサイトを見たけど、なんか凄そう…。

 

本物を「ほんもん」という。方言ですが、アルファベットにして見たことがなかった…。

 

トップ貿易という会社を知らなかったのですが、よくデパートでも見かける札だなぁ…と思って見ていた会社名かも?

 

でも、この「HOMMON」というブランド名は全く知りませんでした。また、この全く私は知らないブランドですが、バッグ界では有名?

 

第1回 高級アイテムEXPO というサイトに載ってました。へぇ~。

 

言われていたことを覚えていない…な。ということで、なにかの雑誌?とかで紹介されている…とか。何のことかわからなかったけど、手作りバッグで有名なのかなぁ~?

 

 

よくわかりませんが、福岡の企業とは知らなかった…。