ビジネスマン1000人調査の結論! など 本

今年の4月の段階の話だから、どれだけ参考になるのか?でも、知らないよりは知ってみることで、面白いかもなぁ…

調査は、1002人のビジネスマンを対象に行い、年収500万、800万、1500万それぞれ334人ずつから回答。

年収によって年齢層に偏りあり。500万と800万のボリュームゾーンは40代、1500万は50台が中心。

500万は一般社員

800万は課長・係長クラス

1500万は部長以上に医師、弁護士、会計士少数

 

「この一年間に読んで役に立った本ランキング」

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらは、なんとどの収入段階の人でも1位。

ココからが違う。

年収500万円

2位   体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

3位  人生がときめく片づけの魔法

スティーブ・ジョブズ I

日経トレンディ

  ONE PIECE コミックセット (ジャンプコミックス)【マーケットプレイスコミックセット】

7位   あるじゃん 2012年 03月号 [雑誌]
阪急電車 (幻冬舎文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

地球の歩き方

DUO(英語教材)

会社四季報

マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則

 

年収800万円だと、

2位はドラッカーの著書だって

3位 TOEIC(受験関係)

4位  坂の上の雲 全8巻セット (新装版) (文春文庫)


伝える力 (PHPビジネス新書)

6位  マネジメント/P・F・ドラッカー

地球の歩き方【海外旅行ガイド)

7つの習慣

永遠の0 (講談社文庫)

下町ロケット

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)

人生がときめく片づけの魔法

体脂肪計タニタの社員食堂

これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

年収1500万円だと

2位はスティーブジョブズ

3位 デフレの正体

P・F・ドラッカーの著書

5位 ストーリーとしての競争戦略

プレジデント(雑誌)
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

日本中枢の崩壊

麒麟の翼 (特別書き下ろし)
10位  7つの習慣

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
マスカレード・ホテル
運命の人(一)
今日の治療薬(実用書)

三国志
働く君に贈る25の言葉
ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀

 

正直、このデータがどのくらい役立つのだろう…?本当は疑問。

ただ、こうやって写しながら思ったことは、得票数は2票以上。1000人では重ならない?

 

楽天リサーチの協力で、インターネットを通じてビジネスマンより回答を得たのだそうです。調査期間は2012年2月24日~27日だそうです。

 

 

人生で最も役に立ったビジネス書って書いてある本は役立つのかなぁ~?

コレも年収別に書いてある。そして、どの1位もドラッカー。

年収1500万円

1位ドラッカー

2位7つの習慣

3位日経ビジネス(雑誌)

4位金持ち父さん貧乏父さん

もしドラ

プレジデント(雑誌)

ザ・ゴール

8位エクセレント・カンパニー

東洋経済(雑誌)

10位ビジョナリーカンパニー

ウォール街の

スティーブジョブズ 脅威のプレゼン

コトラーのマーケティング入門

 

年収800万円は

1位ドラッカー

2位プレジデント(雑誌)

3位7つの習慣

4位日経ビジネス(雑誌)

5位孫子の兵法

もしドラ

マーフィ100の成功法則

8位ストーリーとしての競争戦略

ディズニー7つの法則

伝える力

金持ち父さん貧乏父さん

ロジカル・シンキング

人を動かす

東洋経済(雑誌)

 

 

500万円だと

1位ドラッカー

日経ビジネス(雑誌)

3位金持ち父さん貧乏父さん

4位伝える力

7つの習慣

6位スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼン

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

人を動かす

9位もしドラ

マーケティング(に関するもの)

ダイヤモンド(雑誌)

 

この順に対して書いてあるコメント軒になったことは、1500万と800万の間に明らかな違いがあって興味深いと書いてあり。

1500万にある2冊。


この2冊は仕組みをつくるのに役立つ本なんだそうで…。

 

また、本当に価値がある本として、書いてあるのはこの本だけ…って、コメントを書いている人をよく知らない私としては、中学校の教科書程度の位置づけとあるこの本も知らないなぁ…と。


この本に出てくる用語を知らないと次のステップに活けないだけ…だそうです。

 

年収3000万なら

クリステンセンやチャン・キムが基礎テキストとして出てくる…と書いてありました。年収で基礎本が違うってこと?

 

金融万はこの本で勉強して何千万、何千億と稼ぐ…と紹介された本は


大前研一さん
企業参謀 (講談社文庫)
いろんな形で本が紹介されている雑誌なんだけど、よく出てくる…ってのは『ワンピース』漫画ですね。

いろんな本を読まれているなぁ…って思わされるのですが、紹介されている本は知りたいなぁ…ってとり合えずメモ。








いろんな本があるものだなぁ…と思わされますね。

いろんな会社の社長が紹介している本たちもあって、どの本が正解という話ではないと思いますが、一つの本を見る視点をいただけることはありがたいことだなぁ…って思います。

教育関係の本でも、食に関する本でも、何でもそうですが、読んでみると発見はたくさん…。

ただ、この分野はご縁は少なかった…と思う本たちがいっぱい。

とり合えず、1冊読んでみようかなぁ~って手に取ったのは『ザ・ゴール』です。今読んでいる途中。ボーイスカウトから学ぶ…経営…正直読んでいて、これは工場の話だけではないかも…って思わされて読んでいます。


まだまだある…

『眠れなくなる宇宙の話』佐藤勝彦、宝島社

『インビジブル・エッジ』マーク・ブラキシルほか、文藝春秋

『信長の棺、明智左馬助の恋、秀吉の枷』加藤廣、文春文庫

『一勝九敗』柳井正、新潮社

『小倉昌男 経営学』小倉昌男、日経BP社

「宅急便」の生みの親であるヤマト運輸元会長による経営の教科書的本。

『裸でも生きる』山口絵里子、講談社 マザーハウスの社長

 

今のリーダーに不可欠な3つの力…

1つ目 逆境を乗り越える力

2つ目 イノベーションを起こす力

3つ目 革新に挑戦する力

by小川進(神戸大学大学院経営学研究科教授)

 

 

社会人としての基本を知るための入門書

『自分のアタマで考えよう』ちきりん、ダイヤモンド社

『入社1年目の教科書』岩瀬大輔、ダイヤモンド社

『「思考軸」をつくれ』出口治明、英治出版

『働きながら、社会を変える。』慎泰俊、英治出版

『元気と勇気が湧いてくる経済の考え方』柳川範之、日本経済新聞出版社

経済を知るための手引き

『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』藤沢数希、ダイヤモンド社

『現代の金融入門〔新版〕』池尾和人、ちくま新書

『デフレの正体』藻谷浩介、角川oneテーマ21

『通貨を読む<第3版>』滝田洋一、日経文庫

『1940年体制』野口悠紀雄、東洋経済新報社

人間について理解するため

『昭和史1926-1945』半藤一利、平凡社

『クアトロ・ラガッツィ』若桑みどり、集英社文庫

『宇宙は本当にひとつなのか』村山斉、講談社ブルーバックス

『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二、朝日出版社

『生物学的文明論』本川達雄、新潮新書

「タテヨコ思考」を実践するための本

昔を知り(タテ)、世界を知る(ヨコ)ことで、広い視野を獲得したい

『上海』田島英一、PHP新書

『アメリカのデモクラシー』アレクシス・トクヴィル、岩波文庫

『想像の共同体』ベネディクト・アンダーソン、NTT出版

『韓非子』韓非、岩波文庫

『ニコマコス倫理学』アリストテレス、岩波文庫

by出口治明

 

『グーグル ネット覇者の真実』スティーブン・レヴィ著、阪急コミュニケーションズ

『情報の呼吸法』津田大介、朝日出版

『一般意志2.0』東浩紀、講談社

『ウェブは馬鹿と暇人のもの』中川淳一郎、光文社新書

『シマウマの縞、蝶の模様』ショーン・B・キャロル、光文社

『わたしは英国王に給仕した』ボフミル・フラバル、河出書房新社

チェコの料理人の物語。

『マカロニの穴のなぞ』原研哉、朝日新聞社

『フォークの歯はなぜ四本になったか』ヘンリー・ペトロスキー、平凡社

『グレートフルデッドにマーケティングを学ぶ』D・M・スコット/B・ハリガン、日経BP社

『広告コピーってこう書くんだ!読本』谷山雅計、宣伝会議

『ゼロ年代の想像力』宇野常寛、ハヤカワ文庫

『小商いのすすめ』平川克美、ミシマ社

『コンテナ物語』マルク・レビンソン、日経BP社

『世界がわかる宗教社会学入門』橋爪大三郎、ちくま文庫

『大学生物学の教科書』D・サダヴァほか、講談社

『物理学対談』砂川重信、河出書房新社

『美術の物語』E・H・ゴンブリッチ、ファイドン

『京都の平熱』鷲田清一、講談社

『なめくじ艦隊』古今亭志ん生、ちくま文庫

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』R・P・ファインマン、岩波現代文庫

人の紹介している視野を広げる本たち…

 

マネジャーに求められる能力は

第一 経営視点

第二 リーダーシップ

第三 マネジメント

第四 グローバルマインドセット

 

めんどくさくなりまして、使いづらいデータだけど画像

 

ん…重なっているかな?

 

 

威圧しながらIメッセージ

自分のことを、「お母さん」「お父さん」と言ったり…して権威づけをしてお話をする。
自分のことを「先生」といって話をする。

これって、自分の言っていることに自信を持っていない心理の隠れた現れ方としてとっても有名。

「お母さんはね…」と言って、子どもに自分がしてほしいことを言うとか。

『親業』という本の中でも、また、他の心理学の本の中でも書いてあること。

簡単に言うと、自分では「私は…」と話す自信がないことが多いのです。ですから、「私は、○○をあなたにしてほしい」という代わりに、「お母さんは、○○をあなたにしてほしい」とか言うのです。
私ではなく、お母さんが言ってるのってね。

「お母さん」という仮面をかぶって、自分はそうしなくてもいいと思っていたり、それはどうでもいいと思っていることでも、「お母さんはね…」とか、お母さんだから言っているのだと伝えます。

でも、確実に子ども達には刷り込まれていくのです。「お母さん」「お父さん」「先生」…言ったことを聞いて守らないといけない…上下関係をつくる言葉達を小さいころから刷り込まれて育ちます。
だから、大人になってくるに従って、権威権力への反抗。思春期に素直に聞くことができなくなる…という現れ方が出るのです。

「先生は…」と語っている人は、自分としてはそれをしないといけないとは思っていなかったり、それを「私は…」と説明するだけ理解できなかったりします。だから、「先生は…」という敬称を自分に使って話をします。私の話は聞いてもらえないかもしれないけど、これは「先生」の言うことなんだからちゃんと聞きなさい!ってね。

アイメッセージの例:
「お父さんは、おまえが約束を守らなかったから、とてもがっかりしたよ。」
ユーメッセージの例:
「おまえは約束を守れない、出来の悪い子だ。」

あるブログで、このように書いてありました。実は、これも権威からのメッセージで「愛メッセージではない」という話なのです。

「お父さん」とか、自分のことを言う時点で、「お父さんという役割の存在が言っている…のであって、私ではないんだよ」という心理的働きがあるのです。ですから、約束を守らなかった行為をした子どもにとっては、上下のニュアンスが入って伝わります。だから、受け手には、拒否になるのです。という立場がトマス・ゴードンが書いている『親業』のIメッセージ。
同じく、Iメッセージを言いながらも、違う表現。

ですから、もし上記のことを伝えるとして、Iメッセージを使うとしたら…

アイメッセージの例:
「私は、おまえが約束を守らなかったから、とてもがっかりしたよ。」
ユーメッセージの例:
「おまえは約束を守れない、出来の悪い子だ。」

なのです。
読んだら違いは伝わると思います。
「私」になったとたん、「あなたがそう思っても別にいいよ…」というニュアンスが入ります。
これが、Iメッセージで一番大切なところなのです。

相手の人格や能力には言及せず、相手の行動にのみ言及することが大切である。上の例では「お前が約束を守らなかった」という行動に言及している。これをアクショントーク(行動についてのみ話すので)という。

日本では、この程度伝わっている方が多いのかもしれません。

Iメッセージとは、自分の気持ちを素直に「私」を主語に伝えることです。

その「私」を「お母さん」にしたり「お父さん」にしたり「先生」にしたり…して、いいのか?
実は、本人にとっては、違いがないように思っているかもしれません。だけど、奥の奥の…深層心理では違いがあるのです。

よく考えて、よく感じて、あなたは本当にそうおもっているの?

自分の言っていることを権威づけして伝えることで聞いてもらいやすくなります。だけど、主語を「私」にしたとたんに聞いてもらえる確率を下げる場合があります。特に、若くて…自分の言っていることに自信がない状態のときには有無を言わさず従わせたい…そういう思いが入るのですね。
そんな思いはない…というのなら、一度「私」でいつも言っていることを伝えてみてください。恐らく違和感を感じると思います。それは、「私はそう思っていない…」など、本音が出てきます。「先生は…」と話しているような内容、「お父さんは…」で話している内容、その立場だから言っていることなのですね。

「社長は…」と自分のことを言う人はいないと思うのです。書いていたのに消えました。でも、「校長先生は…」と自分のことを言われているのを見ることはあるなぁ…。書いていたのに…。

この一番の違いは、対象の違い。

大人に対して、自分の意見を一人称で言えないというのは、自信のなさの表れにもつながります。もしかしたら、役職にあるその立場だから言っている…そう思っている人は使うかも?ただ、無意識に大人は判別するのです。
「先生がそういうなら…」と、保護者の方たちも思います。でも、それは「先生」と言う権威があるから聞いている…けど、本当に正しいのか?
実は、上下のある言葉を使うと判断を鈍らせます。だから、本当ならおかしいことも通用させてしまう…。

パワハラまがいも横行します。
生徒に対して「先生の肩をもめ」と肩をもませている先生。
完全に生徒に対して圧力をかけています。やってくれている…ではないのです。生徒の心理状態には、生徒という立場で判断を迫られていてやりたくなくても先生が言っているからしなくてはいけないという判断が多少なりとも入ります。

「お母さんはこうして欲しいのよ…」
と伝えている内容を一度、「私はこうして欲しいのよ…」と言ってみてください。
違和感を感じるかもしれません。
その違和感が、自分ではどうでもいい…だったり、自分が伝えるとうまく伝わらなさそう…なんて思いが湧くと思います。その湧いた思いをうち消すために「お母さんはね…」「お父さんはね…」「先生は…」という言葉を使って、子ども達に話をする。

日本語に訳して入ってくるときに、「私は…」と「お母さんは…」に違いはないはずと、訳する人が違和感を感じて、混同したのだと思います。
日本発のものではない限り、訳を間違えると…というか、ニュアンスを間違えると違うものになる。

権威からの発言のつもりはない。
だけど、聞く側には効果絶大。

もう一つ、これは教育心理学の本などによく書いてあったりすることですが、小学生や小さい子対象の本の方がちゃんと書いてあること多いかもしれませんが…と断って書きます。
児童生徒を呼ぶときに名字を呼ぶことの重要性を言われている本は多いです。
学校という公的場での呼び方として、名字に敬称をつけて呼ぶ。これによって、ここはパブリックな場であるということを認識させることができます。
仲良く親しく…そう思わせて伝えようとする行為として、名字ではなくその子の名前を呼ぶ。これは子ども達に対して安心感を伝える効果はあります。それは、子ども達に対して下の名前で呼ばれることは家でのこと。つまり、私的なことなのです。ですから、お母さんやお父さんなど親しい関係性での呼称を用いて接されることによって、心理的に緩む効果を無意識に用いる大人がいます。しかし、これは同時に、お母さんやお父さんと自分との関係性も無意識に用いられます。私的なところでの親子関係の延長線上…子どもたちは幼少期の子どもの自分を引きずった判断をしてもよいとして、自分のプライベートでの顔でパブリックなところで過ごすようになっていきます。そして、判断もプライベートの顔でするようになっていくのです。そして、下の名前で呼んでいる人との関係に対しても親と同様に上下関係を無意識に入れられることがあります。呼び捨てなど、親しそうですが上下関係を入れ込んだそして公的な訴えかけ方ではなく、私的な訴えかけ方になり、相手にとっては幼い自分でありプライベートの自分の顔で判断を強いられて学校というところでの自分の顔を育てることがうまくいかなく、学年が上がるに従って大人としての判断ではなく、プライベートでの判断する自分を出していきます。公的な顔を逸させるには一番簡単な方法。ですから、名字で呼び、公的なところであることを意識させる効果を理解している学校では、生徒を下の名前で呼ぶことを禁止します。ですが、先生たちは、親しみをこめて呼んでいるのに…と思っている人もいるかもしれません。しかし、そういう人に限って下の名前で呼ぶことによって相手に子ども意識で自分の言うことを効かせるように操作している…無意識かもしれませんが…。
潜在意識で行っている行為を見て、その人の深層心理を理解し、その人の行っていることが何を表しているか…それを理解することができるのですね。

主語を「私」にして話してみると、相手は聞いてくれないのではないか?という不安。
しかし、その圧して聞かせていることによって失っているものは…どうしようもなく救われたかった自分の気持ちを認める機会。

「お父さんは、おまえが約束を守らなかったから、とてもがっかりしたよ。」

これは、ちゃんと認めているように伝わるかもしれません。
だけど、私に直してみて考えてみてください。
本当にあなたの子どもさんが約束を守らなかったから、あなたはがっかりしたのですか?約束をあなたなら守ると信じていた自分が裏切られてしまったことに、あなたは怒りを感じたのではないのでしょうか?あなたが信じていたかもしれませんが、それであなたのお子さんはその約束をしなければいけない義務は法的にもないことかもしれません。その約束を守ることは、その子どもにとって意味がないと判断されたことに傷ついているあなたがいるのではありませんか?
本当は、あなたは自分が伝えたことに対して意味がないと判断されたということに怒りを感じて、がっかりしているのではありませんか?
よく状況を聞いたりしたら、その子は守ろうと努力していたかもしれません。本当に忘れていたかもしれません。だけど、この伝え方ではIメッセージにはなっていないのです。
正確に子どもに伝わるように話すとしたら、「私はあなたは約束を守ると信じていたことを裏切られて、がっかりしている。」です。
がっかりしているのは、約束を守る子だと信じている自分があったことを伝えて、あなたの愛の所在を見せることが大事なのです。

そして、子どもに選択権をゆだねるのです。愛されていないわけではなく、愛されている自分を権威の言葉達から自分を解放することで伝える。
主語を「I」にして、伝えようという話は2つの意味があるのです。1つは、自分の感情をしっかり把握して相手に伝えましょう。そして、もう1つは、相手に愛ある伝えかたをしましょう。

お母さん、お父さんは、主語を私にしたら愛が消えますか?
もしかしたら、私にすることで、自分を解放できるかもしれません。
「お母さん」という名称を使うことで、自分に対して「こうしなくてはいけない」という子どもに対してさせたい思いで判断していることがありませんか?
それができなかったら、あなたのお子さんには価値がありませんか?

権威をつけて伝えることは簡単です。
だけど、怖いのは、そのような権威がないところで、意味をなさないで判断基準がうまく形成されないことがあるのです。ドンドン…大きくなっていった時、いつもお母さんはこういっていたけど、実際にお母さんだって言っていることと違うことをしているじゃないか…なんて、矛盾やおかしさを感じた時など、子どもたちは全面的に相手の言っていることを否定したり、疑います。

それをそのまま大人になって引きずり…、仕事の上でも、上司が言っていることを聞き流す…。そう言っているけどそんなことは無理だと、聞いたふりで何も改善されないということが起きたりします。日本はこれを増やし過ぎている面があると思うのです。

それはきつい…とか、いやだ…とか。
本筋を否定して代わりに…とやっていることで代用してごまかそうとしている。
そのことで、本当に伝えたいことが伝わらずに曲がって伝わってしまう…。

よくよくあることなのです。

教育関係の本をちゃんと読んでいる人は児童・生徒を下の名前で呼ぶことの効果を知っています。いい面も悪い面も両方。だから、パブリックな立場で接している顔を育てたい…本来学校の目的ですから、子どもに対して公的な顔を求める為に名字で呼ぶことをします。実際に、子どもの精神年齢が上がっていると、下の名前で呼ばれることに対して嫌悪感や違和感などを感じさせます。ここはプライベートではないし、先生からプライベートネームで呼ばれたくない!とね。ちゃんと顔を使い分けることが身についているのです。
しかし、まだ精神的成長が伴っていない人に対して、下の名前で呼ぶと親しみを込められたような感覚を沸かせてつながりがもてたような錯覚を持つことができます。しかし、同時に相手は自分のプライベートでの顔を全面的に出してくるので組織として崩壊…。学校やクラスが荒れたりすることが酷いときにはあります。しかし、そんなちょこっとが関係している…なんて、勉強していない人にはわからないのですね。

ちゃんと原因があるから結果がある。

播いている種が何なのか?しっかり把握しているといいのにねぇ…。

相手の世界観を理解することも大切です。だけど、自分の行為の相手への影響を知ることも大事ですね。

無意識に上下を利用して圧して伝えよう…とする人は、相手のプライベートネームで公的なものを処理して、なぁなぁにして…自分の過ちなどを赦してもらおうってします。また、相手にもなぁなぁにしてあげて…経済成長がない会社のやり方ですね。

単なる言葉ですが、そうやって影響をどのように与えるかなど全て意図して使う。意識して用いる。大事なのですね。
それをうまくできないと、社会は発展が難しくなります。
だって、発展という基準は人それぞれ。その基準をそろえて見させようとすることをうまくコントロールしなかったら、支離滅裂…ではなく、多様性を認める社会。ありとあらゆることがOKになるのです。

経済発展を基準にしたい人にとっては、経済は発展していないと思うかもしれません。ただし、他の面は発展しているかもよ~ってね。

 

このブログなら、何文字でも大丈夫かなぁ…?

他のブログは1万字制限があり。

キャスターが見たベトナム by宮川俊二さん

これは、昨日のシンポジウムで伺ったお話。

キャスターが見たベトナム」というタイトルでお話がありました。

きっと、どこかで内容は披露されるのだろうって思います。

私は自分が気になったことだけ調べながら…って書きます。

1989年にベトナムに古い日本のミシンを贈ろう

という活動があったそうで…私は知りませんでしたが、母は何かで知っていたようです。

1988年12月3日  朝日新聞(夕刊)女性の連帯『ミシンを』中古品も不足のベトナムへ ~かつての愛機差し出す人続々~

1989年3月3日  朝日新聞(夕刊)愛のミシン、深まる交流 ~全国に広がったベトナム支援運動~市民レベル、実り多く

1989年5月号  タイムズ ベトナムにミシンを送ろう ~市民による平和のかけ橋~に下記のものが載っていました。

文章は、そちらのサイトで読んだ方がちゃんと読めます。

1989年3月1日 読売新聞 ベトナム・名古屋 「ミシン」持参の主婦外交 戦争未亡人や孤児のため

グエン トリ ユン(NGUYEN TRI DUNG)さんと高橋ますみさん。

 

ブンタウで、ミシンが5台あったら活動ができるというベトナムの女性たちの声を受けて、高橋ますみさんが古いミシンを集めている話を、宮川さんは名古屋で勤務していた時に知り、ご自身がされていたラジオ番組で呼びかける機会をつくったのだそうです。

そんな始まりからご縁を持って、ベトナムに届ける取材も、カメラマンと二人で行ったのだそうです。

1975年 ベトナム戦争終結。

1978年末にはじまるカンボジアへの侵攻によって国際的に孤立していたそうです。国際社会からの強力な外交圧力と経済圧力の下、ベトナム政府は一連の経済改革と外交政策の改革を行い、1989年9月にカンボジアから撤退することになったという時代背景もあるようですね。

 

ベトナム戦争と、カンボジアへの侵攻…いずれも、どんなことがそのような事態を招くに至らせたのかという本当のところを私は知りません。

ただ、その当時、日本でベトナムで取材できていたのは共産党系の1社のみだったんだそうです。そこに、市民ボランティアのことによる取材ということで、取材ができたのだそうです。

手で縫うしかできなかったところに、ミシンが使えるようになり、さまざまな製品ができるようになった。さらに得たお金で、工業用ミシンを購入したりして、電気ミシンも活用できるようになった人達は、進出してきた工場で働けるようになっていた。

ミシンがそんなに影響力があるとは…って、驚かされるお話でした。

 

足踏みミシンを修理できる人達がまだいたこと、バブル時で日本では古くなったミシンを捨てたい人達がいたことなど、日本の事情もベトナムの事情ともちょうどWINWINだったんだ…と伺いながら思いました。

 

いろんなものの見方ができるとは思いますが、一つのお話をうかがえてよかったです。

 

花嫁道具にミシンを持たせ…って時代背景。そのミシンをフル活用して子ども達の服などをつくって…バブル時代には捨てるように言われて…聞いていて母のことを思うのでした。それでも、捨てなかった母。思い入れの強いミシンを壊したのは私でした。

父方の祖母は、戦後なのかなぁ…?洋裁を教えていたとか。

母方の祖母も、母や叔父の制服なども縫っていたと聞いています。

昔の人達って何でも作っていたんだ…と感心するのですが、ベトナムの話を伺いながら日本もそうだったのかもなぁ…なんて、明治時代の話などを思ったのでした。

 

私の縫い始めは、フェルトでマスコットを縫うとかで小学1年生の頃かなぁ…縫うとか編むとかなんか身近にしているのを見ていたのです。ミシンが使えるようになって喜んでいたら、雑巾縫って学校に持って行く…というのも私の仕事になっちゃいました…とか思いだされます。

 

でも、高校の時の家庭科で、自分で課題のスカートを縫っていない人の多さとか、卒業して知りましたねぇ…。

教え初めの時に、持ち帰らせないとか、持ち帰って家族が縫う…驚いていたけど、気付いていないだけの私はもうすでに同級生達がそんな感じだったのですねぇ~。

 

今は、雑巾も買う時代だろうなぁ…。

そう思ってみると、縫えないのが当たり前?

ボタンつけもお金を払う時代ですよねぇ…。10年位前にお聞きしたお話。その方の奥様は洋裁を学ばれていたそうで、背広などちょっとした傷みも全て表面に目立たないように繕い使っていけて有難いという話をされていました。そんな話をお聞きしながら、そんなプロフェッショナルにつくろえるのはすごいなぁ~って自分ができるとは思えないので伺っていました。

だけど、4,5年前に高校生にアンケート。ボタンが外れたら…って、捨てるという声がいっぱい…そう、基準は私の感覚ですが、私にとってはいっぱい…と思えるデータでした。このデータはオープンにしていいのかなぁ…?数値くらいはいいのかなぁ…?でも、そのアンケート結果に一緒に驚いた当時の高校生達も多かった。

今、どうでしょう…?

 

有名私立のお受験では、手作りバッグが必需品なのだとか。

そうやって、手作りバッグが高値で売れているそうです。すごいですよねぇ~。でも、手作りってそうですよねぇ~。

 

そういえば、全く関係ない話かも…中国での縫製が値上がりしていく…という話、ベトナムへ…カンボジアへ…なんていう日本で市販される衣類の縫製がどこで行われているか?多様化していると思うこともこんな話と関連?

そして、お手製絨毯が値上がりしていってる…って、確かペルシャ絨毯の値段が上がっているそうですね。IT化など進んでいくと、そんな重労働は嫌がられるようになると伺いました。

 

ドンドン手作りの希少価値は上がっていく?

 

それでも手作りで作っていただける有難さを知っている人たちが、お金を払って作ってもらう…希少な世界に…というヨーロッパものブランドたちも同じでしょうね…。

 

 

 

 

Ipa-nima

最初、「Jipa-nima」と検索。出てこないで、「Ipa-nima」では?なんて出てきました。

だから、そうかも~なんて、開いたら…ホント。Ipa-nimaでした。

 

感動薄い私だったなぁ…ともらった時に全く知らなかった私。ごめんなさい…。

見ても、どこのブランドなんてわからないし…。

よくできているなぁ…くらいでした。

これを見て、どこか…と、わかるほどバッグなんて知りません…。

ただ、ベトナムで作られたもの…というのだけわかって、ほんとうによくできているなぁ~とは思ったのでした。

でも、調べてみてビックリ。かなり有名?

知らないというのは恐ろしいものですねぇ…。

Hanoi hand made

こんな表示も可愛らしいなぁ~とは思って見てはいましたが…。

友達が友達の作ったものって言っていた…くらいにしか、ごめんなさい。聞いて理解できていませんでした。

Ipa-Nima

ベトナムハノイの有名ブランドって、紹介してあるサイトがあった…。

オーナーデザイナーであるChristina Yuさんのデザインは素晴らしく、ファッション雑誌『VOGUE』や他、有名雑誌などに多数紹介されている程、世界的にも注目されています

だそうです。

 

Prominent fans of Ipa-Nima include US Senator and Presidential candidate Hilary Rodham Clinton, Prince Andrew of the UK, HRH Crown Princess Victoria of Sweden, Jamie Lee Curtis, Toni Braxton, Yasmin Le Bon, Rebecca Gayheart, Sherilyn Fenn, Sarah Michelle Gellar, Cate Blanchett, Jill Hennessy, Renee Flemming, Denish Rich, Kelly Osbourne, Bai Ling, Michelle Yeoh, Maggie Cheung and Faye Wong.

面白いですねぇ…。こうやって誰がファンかを書いている…。

ちょっと文章は古いかも…?

 

日本の小田急に入っているのですね…。

 

私が感動したのは、実は内側。

多分シルク…。

ブランドマークが織り込まれた裏地。

すごいなぁ…ってこの凝りよう。

 

正直、無知な私でもよくできているなぁ…くらいはわかりましたが、世界的に有名だとは…。

知りませんでした。

知るきっかけをいただいた…ということで感謝。

 

あじわい尽すベトナム国際シンポジウム

友達からいただきました。

正直、自分でこんなに可愛らしくデコレーションされたバッグを購入するか?

実は、自分では買わないと思います。

いろんなものを購入して使ってみますが、かわいいからバッグを選ぶ…より、実用重視のものが多いです。

そういう意味では、私のところにはこんなに可愛らしいけど…といっても、手に入れないだろうバッグをいただいた初おろし。

シンポジウムに参加しました。

なぜ、このシンポジウムに参加しようと思ったかというと、やはりこのバッグが引き金。

友達がくれたバッグはベトナムの作家さんのもの。

友達はベトナムの通訳などしていて…本も出している。

そんな友達を通して、お話させていただいたベトナムの人と知ったベトナムのこと、そして、その時にいただいたベトナム料理、正直それ以上には…詳しいことをあまり知らない。詳しく尋ねよう…というにも、何をどう聞いていいのか?それすらわからないくらいに関心がありませんでした。詳しい人は身近にいても、知りたいと思わないと尋ねることはないですね。

ただ、ベトナム雑貨について読んだ本がお陰様で面白かった。だから、少し興味を持っていたこともありまして、バッグをいただいたこと、そして、たまたま見かけたチラシ。全てが重なって、至った結論…それはちょっと聞いてみよう~でした。


途中からしか参加できなかったので、ちゃんと聞けていません…、ヴー・フィ・ムン氏の講演とその後は面白かったです。

 

1973年に正式に日本とベトナムが国交樹立。そして、それから来年で40周年と知りました。

 

 

宮川俊二さんの「キャスターが見たベトナム」という話は、バッグを機に拝聴しに行った私にとってとても有意義なものでした。

もう少し詳しく調べてみたいこともできましたが、ベトナムの私が手にしたバッグも、もしかしたら、この宮川さんがお話されたミシンについてのことが関係しているのかも…。そんな延長線上のもののように思えて、すごいなぁ…。

 

ベトナム料理もきっとこんな時に食べた方が日本人向けにアレンジされていないはず…そういう意味では、近くにベトナムのことを詳しい人がいなくてもこんな味なんだ…と知るにはいい機会でした。

自分たちが食べやすいようにアレンジしているまた、日本人受けがするようにアレンジされているものが多いのは商売として必要だろうけど、実際は?なんて知りたいときは現地へ行かなくもココに行けば…なんてお店があるのってある意味必要だろうなぁ…と思うのです。日本料理も、中華風?韓国風?日本料理を海外で食べたりしたとき思いました。まぁ日本で通じると言っても日本料理もさまざまだから、ベトナム料理もさまざまだろうとは思いますけど。

日記代わりに感謝をこめて…は、遅れていったのに参加させていただいたことに感謝。

そして、きっかけをくれたバッグに感謝。

チラシをアジア美術館で発見したラッキーに感謝。

素敵なお話たちに感謝。

素敵な料理に感謝。

そして、抽選会がありました。

なんと、あたりました。感謝。

サイズは、入る人が使ってくださいとのことでした。

ん…

その場で履いた時はシンデレラのお姉さんの気分に。

でも、家に帰って、履いてみたら何とビックリ。ちゃんとジャストサイズ。

感謝。