H16 食物

16年間学習指導計画(食物)

食物1

食物2

食物3

3年調理実習3回

3年調理実習4回

3年調理実習5回

3年調理実習6回

3年調理実習7回

3年調理実習8回

3年調理実習9回

3年調理実習10回

3年調理実習11回

3年調理実習13回

3年調理実習14回

3年調理実習15回

3年調理実習16回

電子レンジ

栄養計算

食物ラスト

特別選択

H16年度 被服製作

H16スカートデザイン

デザイン資料

H161学期評価基準被服

H162学期評価基準被服

H162学期計画被服

平成16年2学期2年「被服製作」

被服製作3学期課題

被服製作第1回平成16年[1]

被服製作第2回平成16年[1]

被服製作第3回平成16年

被服製作第4回平成16年

被服製作第5回平成16年

被服製作第6回平成16年

被服製作第7回平成16年

ゆかた評価

 

ゆかた

このデータは、2カ所必ず訂正して使う。

1カ所は、図が落ちている。

1カ所は、襟の所。教科書通りに図を示しているが、このやり方でうまくいかなかったので、相談したところ、この通りにすると浮いて当たり前と教えていただいた。

洗剤ー

色彩ファッション

2年ワンピース

コンピテンシー

コンピテンシーとは…と調べていた2007年に見つけてコピーしていた資料たち。

感激!と、まだネット上に上がっていました。「仕事で成果を出せる人・出せない人

粕谷茂 コンピテンシー

 

「本日入社されたみなさんおめでとうございます。みなさんの中で,この会社が自分に合っていないと思った方は,すぐ辞めていただきたい。それがみなさんと会社の両者にとって幸せだと考えるからです。試庸期間の意味はそういう意味です」 20 数年前の 4 月 1 日のソニー本社講堂での盛田昭夫元会長の祝辞である。

 

なんて始まり方の入社社員への言葉でしょう…と思いながら、読み始めたのを思い出します。

 

この中にあった、「学校名不問採用制度」の採用。

なぜそんなことをするようになったのかということが書いてあって、

当時、新入社員は学校推薦で入社する人が多く、自分で何がやりたいのか明確な人が減少傾向にあったんだそうです。

へぇ~と読んでました。

ソニー内には以前から盛田昭夫元会長の「学歴無用論」や大賀典雄前会長の「小学校低学年成績本質論」があったんだと書いてある…。こんなところにも関心を持ちました。

だけど、一番はぁ~…そんなんで大学行くから、お金の無駄な人が多い…なんて思わされた文章。

 

先日,あるテレビのインタビューで就職活動中の学生さんたちが,「ソニーのような学校名不問採用制度を怨んでいる」と発言していた。学生さん曰く,「有名企業に入社するために,有名中学,有名高校,有名大学と人生を犠牲にして勉強してきた。入社基準が変わるとは夢にも思わなかった。僕らの人生は何だったのか。」目的が一流大学,一流会社に入ることであった。この制度の提案者を明かすと怨みの矛先が私に向くかも知れないが,敢えて記述した。

いまだに耳にする…「いい大学」「いい会社」

まだ変わらないか…って思いながら、だから…5年前の文章を捨てないでいたら、まだ古くないかもしれない…と思われた。

 

私がコピーした理由は、コンピテンシーについて企業の立場で書いてあるということ。歴史も載っていた。

1970年代 米国の心理学者のマクレランドによって初めて提唱された考え方

発端は国務省の外交官採用試験でテストの成績と業績との間に相関が見られないことで困っていたことによる。

マクレランドは次のようなアプローチを考えた。
(1) 明らかに高業績の人をサンプルとする。
(2) 成功・不成功の分かれ目となった出来事について,高業績者がどのようなことを感じ,考え,行動したかの事実を明らかにする。
(3) 高い業績に結びつく要因を探し出しスコア化の可能な尺度を作成する。
1990 年代になり米国企業の競争力強化が叫ばれ,日本企業への学びやリストラクチャリング,IT の活用等競争力強化のためコンピテンシーに注目するようになった。一方,日本企業でも 1996 年ごろより富士ゼロックス,アサヒビール,武田薬品等で導入検討が始められ 99 年より本格的に導入され始めた。

 

「”創造性”は、すでに存在する情報の処理や分析から出てくるものではない。それは人間の思考、絶え間のない洞察力、そして多くの勇気が必要である。」

創造性=思考力×洞察力×勇気

 

こんな文章などを拾い集めていたのでした。家庭科で教える…情報で教える…問題解決力の必要性と生徒に説くために。

 

(1) 何をやりたいのか常に好奇心をもつ。
(2) 高い目標にチャレンジし最後までやり遂げる(ただし,上司は失敗に寛容であれ)。
(3) 文献は 100%信用しない(ブレークスルー条件)。
(4) 自分の時間を創造する(トヨタ生産方式のムダドリを常に意識せよ)。
(5) 既成概念にとらわれない頭脳の若いメンバーをチームあるいは協力者に加える。

上記5つはNHKで放送された「プロジェクトX」に出てきた偉業の条件にほぼ一致していたと紹介されていたこと。

 

同じくコピーを持っているけど、もうデータをネット上では探せないかなぁ…

NTTデータ経営研究所のコンピテンシー評価制度というもの。2007年1月に発見してコピーしたようなものはもう古いよねぇ…

自分のために本当に読み返して大切だなぁ…と思わされてます。見つからない代わりに、下記のものを発見!

 

 

“Old Age”から“New Age”への胎動

“Old Age”から“New Age”への胎動|経営研レポート 2012|NTTデータ経営研究所

この中にある図表1に社会経済リスクとして、現在、顕在化すると影響が大きい様々な想定されている社会リスクが紹介されてました。

(主な事象)                 (影響)

○ 先進国ソブリンリスクの高まり ⇒ 財政出勤による景気回復が困難になる

○ 新興国のバブル崩壊リスクの高まり ⇒ 先進国は新興国需要による景気回復が困難となる

○ エネルギー・食糧の国際商品価格高騰リスクの高まり ⇒ スタグフレーションの状況へ

○ 異常気象、地震、火山噴火など世界的に大規模な天変地異の発生リスク ⇒ 地域社会の混乱、先行き不安

○ 市民による長期独裁政権打倒や財閥批判の高まり ⇒ 地域社会の混乱

とりあえず、写してみるしかできてませんが、どれも起こりそう…というのか、いつ起こるかだけだなぁ…って思わされました。

 

国民総幸福量(GNH: Gross National Happiness)の向上を目指すという考え方

国民総生産(Gross National Product, GNP)で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えが今後主流になっていくのかなぁ…?

「足るを知る者は富む」(老子)
「寛容、慈愛」
「仕事に生きがいを感じる」
「家族との生活に幸せを感じる」

ブータンの国民総幸福量の高さ、日本では報道されて、ブータン国王が来日されたりと注目を浴びましたねぇ…。

そんなことが、経済の話に載ってきている…そんな凄さも感じます。今まで、こんな感じのレポートで見たことがなかった。

 

 

“New Society”のビジョンって何でしょうね?

清廉潔白で、つつましく、分かち合うような社会・政治・経済を目指すべきか…そんなことが書いてありましたが

“Old Society”に対して、分かち合い、利他主義で、フェアな社会を追求し、国民総幸福量の向上を求めるようなものが21世紀的な新たな社会経済の価値観であり、このような“New Society”を今後具体的に構想していくことが求められている。

そんな風にまとめてあるのを目にすると、ギラギラ脂ぎっている…のではなく、今回のオリンピック選手団みたいな感じなのかなぁ…って思わされます。

 

“Old Society”

国内総生産向上追求の20世紀的な価値観

弱肉強食、利己主義的、アンフェアな社会構造のもと、もっぱら経済発展、企業利益追求で、物質的豊かさ・金銭的豊かさを追求

Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ氏は、「より透明性のある世界」「より公正な世界」を実現するためにFacebookのサービスを展開していると語っている。単に起業し、株式公開をしてお金もうけをするということではなく、なかなか高邁な志である。インターネットの進展が“Old Society”から“New Society”へのパラダイムシフトを加速化させているのであろう。

なんだそうです。

 

確かに、自分の考えを伝えたいと思っていても、昔は活版印刷して本を出す…タダではできないことでしたね。今も、インターネットの進展で、自分の考えを伝える…安くなっているなぁ…。

こんな文章を読みながら、私のブログを広めようとしてくださった方のおかげさまで広まっている。以前、一日600とかメールが来て、携帯していたアイフォンがメール受信だけで電池切れに…。メールだけは残っているけど。ビックリしました。

 

貨幣価値として物事を見たときには、出している人と求めている人の関係で決まる…そんなところで、赤字になってでも印刷し続けて自分の考えを広める努力をしなくても、できる時代ですね。

また、私は自分のためにやっていることが、同じ情報を求めていた人に役立っている…ってラッキーと思いますが、その情報提供をサービスとしてお金をもらう人もいて当然かもしれませんね。

 

この書いてあるパラダイムシフトが完全に起こっていくのなら、身につけておくべきことも変わりそうです…。

 

本当は、後1種類コピーしてとめていたプリントたちがあります。

そちらは、コンピテンシーの活用ということで書いてあります。

コンピテンシー成果主義

現在までの組織運営は終身雇用制時代の「年功序列」から「能力主義」へ、そして「能力主義」から「成果主義」へと写り、近年は「コンピテンシー成果主義」へと移行されてきています。

なんて書いてあるのですが、この印刷した紙には全くどこの誰の出した文章ってメモをしていません…というより、印刷したサイトがわからない…。

坂口正子(大阪クラブ)と書いてあります。この方は作者不明の全体の作者なのかも…。

キーワード検索凄い!感謝です。

見つけました。ワードのデータがいきなりダウンロードかかるサイトでした。

www.eurus.dti.ne.jp/~s-masako/competency1.doc

見つかるものですねぇ…凄い。

このサイトは全て、ダウンロードにしかならない…ビックリです。

http://www.eurus.dti.ne.jp/~s-masako/education.htm

 

ずっと目に付いていたプリントの束が、まだ全部データがネット上にありました…。

 

この次の話は…?というところですね。

 

2012 コンピテンシーというキーワードで最初に見つけたサイトはこれ。

2012年に人事として成長するための6つのコンピテンシー

Exclusive: The six competencies to inspire HR professionals for 2012

このサイトを抜粋して訳してあるのですねぇ…と、思いながら、気になったこと。

ホント、どんな人が求められているのか…?という視点で、どんな生徒に成長できればいいのか…と見ていたからこんなデータを集めていたことを思い出しました。だから人事の話ばかり…。

 

グローバル人材とは何か

コンピテンシーとコンテクスト

 

気になって見ました。

グローバル人材育成委員会

Global Human Resource Development Committee of the Industry-Academia Partnership  for Human Resource Development

おっと、経済産業省のサイトに飛んじゃった。感謝です。つながっていきました。

途中切断かかっていても、見つかることに感謝です。

 産学人材育成パートナーシップ グローバル人材育成委員会 報告書の概要

面白い書き出しでした。

背景① 世界市場で存在感を失いつつある日本企業

いきなり背景①がコレ…

背景② 「内向き」な日本の若者

そうですねぇ~と読むしかありません。

背景③ 更なるグローバル化が必要な日本の大学

宮崎かに海外の講師陣率の高い大学があると新聞で読んだ気がします

背景④ 海外展開の最大の課題は「人材」

わかりやすい。

国が求めている話は、与党が変わってもさほど変わらない気がする。だけど、前の人たちの言ったことを否定からはじめないといけないってするから、無駄な時間が過ぎて後手後手になっているところがあるのでは?と思わされますね…。

その前の求められる能力と大差がない気もする。

 

多分、このあたりを意識して、自分の子どもを教育するとかしていくのなら、時代についていけてるかもしれないけど。

いい高校に行けば…とか、いい大学にいけば…とか、場当たり的に対応していても、意味がない。

 

特に、この中の能力として上げられている力が不足している…昨日のニュースでも出ていた。

理科の先生らしき人が言っていたのを聞いて、塾と一緒じゃん…と思ったのは、実験結果を教えておいて実験する。

ん…変化への関心というより、そうなって当たり前でしかないんだ。

私が塾のアルバイトで、実験助手をしてゲンナリした光景を学校でやっているということをしりましたね。

また、理科が将来に役立つと考えている人が少ないという…それも面白い。

教える人間自体が科学と生活との乖離があるからでしょう。

家庭科の先生の科学との乖離もあるけど、それよりも理科の先生の生活との乖離。どちらの方が確率高いかなぁ…。

物理理解できない家庭科の先生も多いだろうなぁ…とか、思いましたね。

物理化学を高校で学んで、管理栄養士養成課程ってだけでも、確かに珍しい人だったもんなぁ…。

教育学部の家庭科教員養成コースなんて文系の人ばっかりでしょうね…

 

無限の洞察力と問題解決力を引き出してくれる

時代を先取りするための分野別バイブルと本が紹介されています。

 

その中の、内田和成氏(早稲田大学大学院商学研究科教授)の文章が面白いなぁ…と思いました。

 

最近、私が教えているビジネススクールの応募者が増えている。また、各種セミナーや企業の幹部向けエグゼクティブプログラムも盛況だと聞く。世間では、「経営学を学びたい」という機運が高まっている。

しかし、自らのキャリアアップを目指したかつての「MBAブーム」とは質が違うように思える。今なぜ、経営学に関心が集まっているのか。「このままでは日本企業はダメになる」と考え始めた人が多いからではないだろうか。

という、始まり。そうなんだ…って、経営学を学びたい人の意識って昔と違うんだ…と思う時、今は危機感?

 一昔前だったら、上司の背中を見て学び、それを踏襲していれば順調に昇給・昇格した。経営者も同じで、経営環境はさほど大きな変化に見舞われることはなかった。他者と同じような手を打つだけで、社長の椅子は安泰だった。

ということが書いてあって、それでは難しくなっているんだ…と思ったのでした。

まぁ、そうならないとおかしいよねぇ…ってね。

 

時代は変わっていってるのだから、本当は上司の100%踏襲を何年も…繰り返したら10年で古い時代遅れのはず。

ちょこちょこ…90%踏襲で、ズレを補正…などをやってきているところは、対応していってるのでは?なんて思うのです。それなのに、100%踏襲っていちばんおろかな話をしている人達を評価して…時代についていけていたのか?そこで問題が上がって…ジエンド。

100%転換みたいなはなしとなったのでした。

状況は一変し、激変、激動の時代に突入した。

ビジネスパーソンも経営者も、今までと同じやり方を続けることが大きなリスクとなっている。

いつ、何に対して、どんな手を打つべきか。自分の頭で考え、臨機応変に実行しないと、会社も個人も生き抜けない時代になった。

ホント、多くの方がこう思っていたら、変わっていくのかも…。

 

こうした状態に対処するには、そう、学ぶしかない。

学ぶには「歴史に学ぶ」「別の業界に学ぶ」「海外事例に学ぶ」などの手法があるが、それらを全て包摂するのが「本を読んで学ぶ」やり方なのだ。

これは本当に…本を読んで学ぶの本は手段でしかないですよねぇ…。

 

そこで私が普段から行っている経営書を読む際の3つのポイントを伝授しよう。

そんな言葉で3つ書かれています。

 1つ目 正解をさがすな

正解はあなたが自分自身で導き出すべきであり、本はそのためのヒントや発想法を得るために読むべき。

2つ目 インサイトを得るために読め

情報はすぐ陳腐化するが、洞察は他の減少を考察する場合にも利用できる。その洞察パターンをいくつ知っているかで、問題解決力は大きく変わる。

3つ目 自分の文脈で読め

自分は何を知りたいのか、何に悩んでいるのか。常に問題意識をもちながら、読むべき本を紐解いている。

こんな感じに書いてあるかなぁ…と適当に抜粋。

 

この文章達が面白くて、この人の紹介している本に興味を持ってみました。

 

ネクスト・マーケット[増補改訂版]――「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)

  

違う本なのかしら?

決断力 (角川oneテーマ21)

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

エンデュアランス号漂流 (新潮文庫)

戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか

 

すぐれた意思決定―判断と選択の心理学 (中公文庫)

 

この6冊のうちにいくつかは中古しかなさそう…。