あなたの募金でこんなことができる

中学校の教科書に載っていること。

 

お金の使い方…と、募金の話。

 

1円 … ビタミンA欠乏症やはしかによる合併症を予防・治療するための、ビタミンAカプセル1錠。

7円 … 急性の下痢による脱水症から子どもの命を守る経口補水塩1袋。安全な水と混ぜて使用する。

14円 … ポリオ経口ワクチン1回分。

54円 … 1錠で4~5リットルの水を浄化できる浄化剤50錠。これにより、子どもたちが安全に水を飲んだり、洗い物をすることができる。

72円 … HIV/エイズ簡易診断キット、1キット。生後18ヶ月の乳幼児からおとなまで使用可能。

89円 … 子ども2人分のえんぴつとノート。1人分=鉛筆1本、ノート1冊

 

2011年1月現在の価格。1米ドル=89円で計算。輸送や配布のための費用は含まれていない。

 

今のサイトは、2013年1月現在で計算してありました。1米ドル=79円で計算されていた。

今はもっと…できることは減っているかも?

 

中学校の教科書って、内容が高校みたいに…変わっている新しい教科書。

 

 

 

 

人間は習慣の動物

常に本気。

本気で行動する。

 

大人になる前に運動をして、成果を求めた人がまず覚えることの一つ。

それは、練習大事…もですが、

我流のスタイルを身につけると、体に負荷が大きくかかるって。

 

コンピュータなどのキーボードを打つことも…

なんて

 

我流のスタイルで極めていくことが難しいのではなく、負荷が増えるってことかな。

もちろん、きわめている人がいる。

 

と、スポーツしていて我流…体のあちこちに負荷。故障…なんて、体験している人。また、結果を出した人も、我流を修正して…って苦労した人。

 

できる限り…最初からできれば…いい感じに身につけたいなぁ…研究熱心

 

 

その逆で、どうせダメ…ってあきらめる口実に?

口実探し…

自分でまずは担保作り。ダメだったときのキープ。

口実探しは、自らの可能性を閉ざしてしまうだけ。

ハナからあきらめの気持ちが強く、あきらめることを自己肯定するために口実を探しただけ?

 

人間は習慣の動物。

いったんあきらめてしまうと、次からもあきらめることが平気になる…

 

この状況に子どもを追いやる社会が今の日本かもしれないなぁ…

 

というより、もしかしたら、昔からそうなのかもね…蓄積?

 

どんな場合でもあきらめない決めてやってきた自分を思い出せる人はまだいい。

その自分に戻る。

難しいくらい…あきらめることが平気になっている?そうなることが大人と教えているあきらめている人。

 

人生はどんな場合でも、可能性がある。

打開の道はそこから開かれる。

拓くためには、「あきらめない」を習慣にする。

 

降水確率80%と聞いて、どう考えますか?

どう対応しますか?

 

私が教わったことは、20%晴れるということ。

もっとすごい?その地域のどこかに少しでも降ったら当たり!だよ。

 

つけたいところに言い訳と絆創膏はつく。

 

エジソンのあきらめない心を見習おう

アインシュタインに学ぼう

なんて、あきらめない人だけが出せる結果。

後天的な性質としたら、あきらめないで頑張り続けることができる素質を身につけることができる環境って…?

 

あきらめないことと執着とは違うと言われたりもしますね…。

 

 

どのような習慣を身につけるか?

 

 

あきらめるとラクかもしれませんね。

 

「夢は見るもので、叶えるものではない」

と働きはじめて、教員の口からよく聞きましたね。

そんなスタンスでは、生徒の夢が叶うわけがないと思うのですが…って、いろいろ勉強してやっぱりそうだよねぇ~って思います。

そんなことを教えるから、引きこもりが増えているだろうなぁ…。

 

 

10mでも高く飛べるのみでも、人間の心を持つと高く飛べなくなる…と聞いたこともあり。

 

 

いろんな実習課題等を考えるとき、「これは生徒はできない」と言う先生は、

「これは生徒に私はさせることができない」と言っているだけなんだけど…

本当は、「生徒ができるわけがない」と信じている。

だから、生徒ができるようにならない。

 

信じる力って、実は大きい?

最後まで…あきらめなかったら、土壇場まで…ダメかもしれない?不安はよぎっていても予想をはるかに上回るすごい結果を出してくれることがあると信じられる。もし、ダメだったら?

 

そうやって信じてもダメだったら…次に出るかな?

それでも信じられるか?何度まで???

 

結果出るまで。

 

自分を信じることができるか?

信じてもらえて成長できたか?信じてもらい続けられているか?

周りの大人の度量かもなぁ…と思わされます。

自然と信じることのできる自分が存在するイコール信じてもらえて育ったということ。

ありがたさを感じますね。

 

延長→事前の準備不足

教えるときの基本は欲張らない。

欲張ると裏目に出る。

多くの情報をつめすぎて、時間からあふれ出る…

教える側の延長は、熱意の表れと考えている人もいるが、教えられる側の感じ方は…過度の延長は教える側の力不足と感じる。

 

与えられた時間の質を高めること。

準備の段階で、バッサリ教える内容を絞り込む…

その分野に精通すれば、ポイントも見えてくる…。

 

インテリアデザイナーの講座を受けたとき、なかなかどこをピックアップして教えると理解しやすいかを探るのは難しい…という話をしていたら、講師の先生も…ただ、講師の先生と、自分の専門分野だと抑えるべきポイントはわかる!という点で共感。

 

バッサリ捨てるって

結構思い切り難い…と結局全て持っていると、たくさん話をして、結局伝わりにくいことになってしまう…。

 

相手のやる気を高める7つの方法

成功へ導くこと…100%といかなくても。

 

人間のモチベーション源3つを常に刺激してあげる。

 

1)楽しい

2)自分の将来の目標を達成したい

3)大好きな人に認められたい

 

方法1 「楽しく学べる」環境を作る

方法2 「これを勉強することで、こんないいことがある」と、学びの有用性を自分の経験も交えつつ語る。

方法3 まず期待する

方法4 相手の成功を前提に会話する

方法5 短期目標を繰り返し言ってあげる

方法6 長期目標を意識させる

方法7 どんな小さな成果であれ、発見→思いっきりほめる

 

まさに…コーチング?