けん玉

本当みたいですねぇ…

雑誌の記事に「日本で競技性を高めたけん玉が海外にわたり、スケボーやBMXと言ったストリート系スポーツの担い手の間でKENDAMAとしてブレイクしている」と書いてありました。

早速調べてみると、確かに…流行っているという新聞記事があり。

けん玉、ストリート系男子はまる 音楽流し技披露

日本けん玉協会なるものがあるんだ…と驚きました。

 

けん玉の起源についてはいろいろな説があり、現在はまだ確認されていません。今、けん玉の古い記録で確認できるのは、16世紀のフランスで国王アンリ3世のころです。ピエール・ド・エストワールが「1585年の夏、街角で子どもたちがよく遊んでいる“ビル・ボケ”を、王様たちも遊ぶようになった」と書いています。このことはフレデリック・グランフェルドの『GAMES OF THE WORLD』にも、国王アンリ3世が好んで遊んでいたという記事を載せていることからも裏づけられます。

これを日本けん玉協会のサイトで読んでびっくり。日本の伝統的な遊びのように思っていたけれど、伝わってきた文化なんだ…。

スゴイですね。

 

日本に紹介されたのは江戸時代いわれ、1830年に喜多村信節が著した『喜遊笑覧』に「安永67年の頃拳玉と云もの出來たり」とあるのが知られており、当初は酒席の遊びであったと考えられる。ただしこの資料にはけん玉の図はなく文章で紹介されているだけだった。しかし、それよりも前の資料である1809年の『拳会角力図会』に「すくいたまけん」としてけん玉が図つきで紹介されていることが1981年に判明した。

この説明はウィキペディアから。

18世紀末頃の『嬉遊笑覧(きゆうしょうらん)』に出てくるけん玉はフランス型の「ビルボケ」であり、イギリス型の「カップアンドbボール」は19世紀末。約100年のタイムラグがあり、これは日本における近代国家成立前後の文化摂取の歴史的展開を探っていくことが必要になってきます。また、私の関心からすると「語源的には平安時代の曲芸「品玉」」にあるという点も興味深いところです。

こんな風に書かれているサイトを発見。

 

 

 

情報工学

昨日、スゴイなぁ…って知りえたこと。

情報工学とは「情報」を工学的に利用するための学問分野

ウィキペディアに書いてありました。英語ではComputer Scienceと訳されるらしい。

情報はあらゆることを数字の羅列にすることと思ってます。

数字にするための努力を思うと…スゴイ。




まだまだいろいろとあるのでしょう。見つけたものを片っ端から貼り付けてみました。

 

機械、電気、情報に関する知識だけでは、作り出せない世界。

これらの話を聞いたときに、生活体験の豊かさと探究心がなければ広がりを生み出しにくいのでは?って思わされました。

 

人工心臓などいろいろと知り、映画や本などで見聞きした世界が現実になる日が近いことを感じさせられました。

 

このような社会が現実になることへの怖さも少し

人にとって有益である面を否定しませんが、作り出す人の心のあり方がいかようにも生み出すものへ影響するでしょうね。

 

介護や医療の現場で人を抱える補助などの軽減という気持ちや

戦争の最前線に人を送りたくないという気持ちなど

様々な思いが動機となっていることはわかりました。

ただ、ダイナマイトと同じ側面もあるなぁ…

映画『ラピュタ』をふと思い出したりもしました。

 

これだけ研究等行われているけれども、大震災でロボットが出動しなかったのは、多額なお金が投資されていて、行ったら戻って凝れないリスクの方が大きいという段階だからというのは、まだまだ…ということかしら?なんて思いながら、10年後を思うとき本当に人が救出に行く割合が下がっていたら…?アトムの世界ですねぇ…

 

役立ちたいという思いとうまくバランスをとって、本当にそれができることがいいのか?考えるって大事だろうなぁ…って思わされました。

体重移動で走る車?一人乗りの動車は一度乗ったことがありますが、便利すぎて普及したら…歩かなくますますなる?など

 

 

最先端の技術を知れば知るほど思うことは、人に与える影響かな

プラスもあれば、マイナスになる可能性もあるだろうなぁ…