金融教育セミナーを受けて感想

金融教育という言葉が言われて…もう8年目だそうで…。
私が、まとめてビデオを見ることにしたきっかけでもある出来事。

学校における金融教育の一層の推進に係る文部科学省への要請平成14年11月14日金融庁

平成13年10月から、確定拠出年金制度が開始され、本年4月1日からは、ペイオフが解禁されたところであります。

このような金融環境の変化の中で、国民が自らの判断と責任で主体的に金融商品・サービス等を理解した上で、選択することが求められており、そのため、金融の仕組みや取引ルール等に対する国民の知識・理解を深めることが益々重要になりつつあります。

金融庁では、金融・証券・保険に関する知識の普及・啓発活動に積極的に取り組んできているところでありますが、本年5月に内閣府が実施した「証券投資に関する世論調査」において、66%の方が学校教育で金融・証券に関する基本的な知識を教えることが必要と回答していることからも伺えるように、我が国の将来を担う児童・生徒に対する金融・証券・保険に関する教育(以下、「金融教育」という。)が特に重要であると考えているところです。

このような状況を踏まえ、学校教育の中で、「総合的な学習の時間」や各教科等の時間を通じて、金融教育の一層の推進充実が図られるよう、格別のご理解ご協力を賜るようお願いいたします。また、早期に「学習指導要領」を改訂し、金融教育の位置付けをより一層具体的かつ明確に盛り込んでいただくよう、お願いいたします。

 

このような変化…確かに「確定拠出年金制度」の開始で、実に、ちゃんと知っておかなきゃ~という思いと、金融教育がますます推進されるらしい…。でも、このころは、ようやく「情報」という教科が入ってきて…という頃。

ただ「情報」という教科を教えているといろいろと新しい情報も入ってくる…という中で、確かに…「確定拠出年金制度」が始まって、運用イマイチだと、年金が減るだろうなぁ…。

学ばないといけないかなぁ…って、ファイナンシャルセミナーに参加して、DVDを10本まとめて借りて…と、いろいろと学んできたお陰様少し理解はできたかなぁ…と思うことはあるけれど、こんな風につながって形になっていくなんて思いも寄らなかった…。

 

「金融教育」が教科に思い切り入ってくる…といわれていたけど、そんな素振りなかった…と、研修に参加した他都道府県の方々と「ですよねぇ~」と驚きの声。

 

だけど、本当に教科書にはチラッと今回入ってきた…と、実際に教えてみて教科書の営業の方へ苦情。「これは簡単に書いてあるけど、この簡単に書いてあることの意味をわからせるのに大変だよ…」ってね。

働きはじめてまだ数年のお兄さん。家庭科習っているはず…なのに、全く家庭科をわかっていなくて営業に来て…いっぱい質問していた人でもありますが、「こんなんでわかるの???」と詰め寄ったら、毎回ながら…タジタジに…。

そりゃそうでしょ

簡単に「ハイリスクハイリターン」って書いてある。言葉の意味はなんとなく想像できても、どういう状況を表しているか…それだけで時間を取る…。

年金の話も…だけど…。

「次の世代が困らないように…って思いで、教科書あるんじゃないの?」って、おかしい!って思うところはいろいろと指摘しまくって…実際に使って…時代についていけてない…というか、制度が変わりすぎて教科書今年からなのに中身がついていけてない…。2011年に形作られて、2012年の5月くらいにはもう…営業に回っている話だから仕方ないだろうけど…、2012年後半から2013年にめちゃくちゃ制度が変わっている…。

 

「あなたの会社だと、年金の運用は言われないの?」とご安泰な会社の方が多いのなら、教えなくてもいいよねぇ~って話していたら、そんなことはないです…と、実際に働きはじめて、まさに「確定拠出年金制度」に遭遇した世代の営業マンだから…実態を私より知っていて、わかっていないと大変…ってことも私より切実にわかっている。

そうなんだ…と学ばせていただくかんじで、今の20代の平成13年から変わったから…とうまく対応している人たちなら、学び得てうまく対応しているのだろうなぁ…。

平成16年7月から平成17年2月にかけて、全国の中学校、高等学校の教員847人に対して訪問面接または自記方式により行われた『学校における経済・金融教育の実態調

など、無視していたわけではないけど…

『教員のための金融教育セミナー』に参加しての感想。

大変だなぁ… 何が? 私は学び始めて…この感覚的に受け入れがたい感じ…を払拭するのに時間がかかって、理解はできるけど…積極的に何を説明するの???と、何を教えるといいのか?今年からようやく義務がかかったというか、指導要領上に明記されて教科書にも書かれたから…今まではプレというか、余分なお話だったことを説明しながら…生徒の思考がどこでついてこなくなってる?などに配慮。ビックリです。

私よりお金のことを詳しくやっている人たちは何が難しいの?と思われそうですが、お金について学ぶ抵抗感というのか、教える抵抗感というのか…?学校でどの程度教えるかを捉えること事態難しいです。

 

自分のために株などをずっとやっているような先生なら、ポイントを教えるのも簡単なんだろうなぁ…と、初任校で「株をしたらいい」と勧めていた先生の言葉を冷ややかに聞いていた…ツケ?

 

戻ってきても「家庭で教えることでしょ」って反応を他教科の先生から頂いたりもしたけど…

 

研修の報告書を真面目に書こう…って書き始めて、こんな研修報告書を真面目に書くよりデータをつなげて書いておいた方が自分のためになる…。

そう思ったので書き始めた次第。

 

いろんな学びが全て繋がり、思ったこと

それは、ホント

家庭で教えることでしょ

 

そう言ってしまえば家庭科の教科内容は終る。

そんな中で、国を挙げて「金融教育」推進するのは、IT革命より大きな後手になっている事態への対応の一環でしょうけど…

 

なぜ、このブログをイギリスの人やアメリカの人が見つけたのだろう?

そんな疑問もあるけれど、実はリンク外して一応アップだけはしているコメントたちは金融関係の話ばかり…で、こんなにイギリスのお金を貸す話を知りえる機会になってラッキーくらいに思っていたりした意味が少し見えた。

 

今、消えているけど、前出していた「家計管理」についての文章に、たしかイギリスの方が賛同してくれていたなぁ…って思い出して、全てがつながりました。

 

正直、私のスタートは、栄養士をしているときに、ブランド物の服を着ているのに、子どもに食べ物を与えない親に何と言えばいいか?なんて、相談というか、一緒に「ホント、何て言えばいいんでしょうねぇ…」なんて話をしていたりしたのがスタート。なぜ、そんなお金の使い方をするのだろう?

実に「住宅ローンが大変で食費を削っている」話なんか、ザラで、住宅事情に関心を持ったり…

シミジミと、消費生活がうまく行かないと一番しわ寄せをしやすいところとして食があることも学び始めたきっかけです。

ただ、料理を作ることで生活費を抑えることができるという発想自体がなくなっている…ということや、料理ができない前提で探す選択肢ということなど、ただただ驚き…というか、そんなところに今次々に起きている制度変更。

 

私的なブログだったら書ける感想かと思いますが、公的な報告書には表現適切にしないといけないかも?でも、一番の表現は「これはIT革命よりタチが悪い」って感じかな。

 

IT革命!って、コンピュータが使えなかったら職を失うからって、コンピュータリテラシーをつけるべくコンピュータに向った50代のサラリーマンたちだと思います。正直、コンピュータを使えた方がいい。それはそれで、できなかったら?他のスキルを高めている人にとってはどうにかなるかなぁ…?

 

今起こっているといっても、橋本政権時からの動きの鈍さのツケのように急変しているように見える今の事態。もし、金融リテラシーがなければ…、私の思いつく選択肢は死ぬまで現役で働ける仕事に就く又はキャリアマネジメントをうまくやっていかないとつらいねぇ~って、おそらく今60代越えている人たちの思っている感想以上につらいねぇ~を体験するだろうってこと。

IT革命で置いてかれた気がする…ってのと、一番違うのは、人生に対してリスクを請負えるか?という今の時代それを避けて育った人の多い中での話ってところがミソかなぁと思います。

リスクを請負う。

リスクマネジメントがうまくできるように成長しないといけないというか、リスクマネジメントを積極的にしなければ、問題の起きる可能性を上げていく…。

そのリスクマネジメントは、勤勉にIT革命でコンピュータやネット社会について勉強するなどにはない概念。金融リテラシーに知識の側面だけならまだどうにかいきそう。だけど、ネット社会で問題なくやっていくのと似ているかも知れないけど、違うかなぁ…って思うのは、足元にシッカリした基盤を思い描けないことではないかって思います。

 

増えるかもしれないけど、減るかもしれない金融商品と元金保障されて絶対に減りはしない金融商品のうち、前者をうまく運用していく社会にすると国が決めたからそうなるんだろうけど…

うまく運用できない人は、ネット社会でトラブルに陥って…困る人たちの困り方より厳しい?

どれがいいかの選択かなぁ…と思って捉えたのは、

1)金融リテラシーをつけて、サラリーマンをする

2)自営業をして一生の仕事を持つ。

3)金融リテラシーをつけるのはあきらめてサラリーマンを続け、セカンドキャリアを探る。

こんな感じの選択肢になるだろうなぁなんて思わされますね。

江戸時代は、②が多い。そう、農業も②だよねぇ…。ほとんどの小売業も②だったはず…。

 

まさしく…キャリアマネジメントをどうしていくか?人生設計ありきの金融リテラシー

 

進路指導と勘違いしたことをやっていると…社会全体が倒壊しないように動くと、大学にさえ行けばどうにかなるなんて思って成長した人たちはジエンドかな…。

 

たくましさがみんなにあると譲歩して期待を持ったとして、後手後手になった日本のここからの選択肢…

 

1)社会主義国になり税金100%になる

2)高福祉国家を目指し、60%以上の税率になる

3)福祉は自己責任の民主主義になる

 

全て極端な表現だと聞いていて思いましたが、ホント…どれがいいか?って話より、どれを国民全体で選ぶか?

それとも…

 

4番目の道を行こうとやっている現在だろうとは思いますが、学ばざるものは仕方ない…?そんな感じすら受けるけど、人財という言葉の裏返し…経済的に価値ある人になりなさい(育てなさい)ってことだろうなぁ…。自分のことは自分で出来るようになる。その上での援助。

 

現、20代~51歳までの人たちの方が絶対大変だろうって思いますね。

ホント…ITリテラシーを学校で習って大人になった人たちよかったねぇ~の金融版?

ITリテラシー教えるより、金融リテラシーの方が難しいように思えるんですが…。

外部きょういく資産をうまく活用して…といっていて、丸投げして頼まないようにって話していますが、今までだって丸投げしているようなやり方を他のこともしている…そんな感覚の人たちには丸投げになって、指導要領とはずれた話になっていくのだろうなぁ…。

 

家庭教育力があるところの子どもとそうでないところの子どもの格差社会…これは学歴じゃないなぁ…って思わされるのと共に、今イギリスで金融に頼りすぎるやり方に偏ってしまった感のある人への警鈴を…そんな感じがあるような話やアメリカのリーマンショックの背景など踏まえとかないと大変そう…とは思います。

 

要するに、金融リテラシーをつけないのなら、生活水準を収入にあわせて行いなさい!ということにしかない。それはイコール縮小…かも?

 

親世代がどれほど頭柔軟に対応できるかで、子ども世代が変わるような気がしました。

 

 

大人の対応能力を超えたスピードで変われなかったら…

ギリシャ、スペインと同じような運命になりかねない状況なのは確かと思います。

 

潮流を見て、代替政策案を出せるような状況になった共産党が出してこれるなら…それもおもしろいけど、今進めていることがよりよいものになるように…足の引っ張り合いではない非常事態体制でいろんな視点で検討されて話が進んでいくといいなぁ…。

 

実はその後、アベノミクスの話と少子高齢化への対応の行方…みたいな話を伺って、研修終り!と2日間。

今目の前にある本のタイトルどおりかなぁ…『自分で考える人が成功する』

 

多分ね、親が賢くないといけないと思う。

子どもが大人になったときに生きて全てを面倒みてあげることなんて無理…という大前提で、だったら何がしてあげられるか?ってね。

10年後の予測すら難しい激動の時代に、親の言うとおり…とも言い難し…って、自分で考えて決めなさい!と放任。これって、究極の逃げ。親の言うとおりにしなさいもイマイチだろうけど、子どもに全て任せていますから…も基礎を築き上げて言うならいいけど、基礎もおろそかだと…大変だろうなぁ…。

 

戦争体験者から育てられてラッキー…と

私の家庭科の先生、戦争体験者でラッキー…

ある意味時代のうねりを知っている人の柔軟性を学べたラッキーさを思わされました。

 

 

 

 

 

夢黄櫨染 ゆめこうろぞめ

夢黄櫨染とは、七色に輝く染物。

正直、本当?ちゃんと見るまでは疑ってました。

もちろん、見本で少しばかし本当みたい…とは思っていましたけど。

実際に色が変わるのを拝見させていただいてビックリ。

こんな染があるのですね…。

 

太陽の光によって染色が変化する日本最高位の染「黄櫨染の御袍」にあります。平安時代初期、「黄櫨染」は、嵯峨天皇の詔により「天皇のみが第一礼装として着用する御袍」と定められ、それ以降、約1200年の長きにわたり、天皇側近の少数の人々以外の目に触れる機会がなく、正確な染色法も一般には知られていないことから、染の世界では「幻の染」と呼ばれていました。

とのことで、有名ではない染め?目に触れることがあまりない染だったのだそうです。

いろいろと映させていただいたのですが、これが一番色の変化がわかりやすい~。

嵯峨天皇の時代に入り、日本だけが『黄櫨染』を最高位の色(染)と定めることになったのだそうです。
日本紀略によれば、

弘仁11年(820年)2月、嵯峨天皇の詔により黄櫨染は、天皇だけが即位の大礼や大嘗祭など、重要な儀式の際にのみ着用できる第一礼装となり、

以来、歴代天皇陛下だけに許される最も厳格な絶対禁色と定められました。 

説明は、染めている公房さんのHPから

 

百聞は一見にしかず

 

まさに…その通り…

拝見できてよかったです。

投資信託

なぜ今、投資信託が注目されているか?

未来の自分を守るため…

 

貯蓄だけでなく、投資で増やすという考えが広まっている。だから、貯蓄から投資へ考えが広まっている。

個別で買うのはむずかしいから、手軽な投資信託に関心が高まっているのではないか?

 

モーニングコーヒーは青山

 

マスター将来のために投資信託で資産を増やしている。

 

貯金を増やしてくれるのかい?

 

年金だけでは心細いし…早速買いに行くかい スーパー?コンビニ?通販?…

 

投資信託を販売しているのは、証券会社や銀行など

なんとかアセットマネジメントやなんとか投資信託が運用。

 

○○証券でお金を振り込む、販売。

××投資信託会社

受益権を販売。

運用する。

企業や国などを調べて、経済や社会の

運用をプロに任せる。

誰でも投資家になれる。

 

プロってメジャーリーガーみたいな人…?

年俸が高いはず…

 

投資信託の特徴と仕組み

小額からの投資ができる。

それなりの資金が必要なのでは?

多くの投資信託は1万円から買えるところがある。

1万円じゃあ心配…

 

投資家のみなさんから集めた資金を運用のプロが運用してくれる。

資金の集中。たくさんの人から集めることで様々な運用ができる。

 

 

株式、不動産はまとまったお金が必要になる。

小額からできるのが、メリット。

 

投資のプロとは?

アナリスト … 会社の収益力等を調査・分析し投資価値の判断を行う専門家

エコノミスト … 景気や為替などの動向を分析・予測する専門家

ファンドマネージャー … 株や債権等を売買することで資金の運用を行う専門家

 

ファンドマネージャー、エコノミスト、アナリスト

もう一つ大切な働きをしているのは…

△△信託銀行 実際の売買をしている会社。

投資家のお金をフォローする。保管・管理する役割に適している。信託銀行が潰れたら…?

実は信託銀行から預かったお金と投資家のお金と分けている。だから、投資家のお金は守られている。

 

プロによる運用がポイント。

 

投資の分散

分散投資とは、投資先を分散させる。なぜ?いくらプロといっても、投資というのは簡単ではない。運用の成果がぶれるというリスクがある。

投資のリスクは、不確実性を言う。将来どれくらい利益を得るかはわからない不確実性をいう。

株価を予測しきれるものではない。完璧に予測できるのなら、そんをするということはなくなる。

 

銀行預金との大きな違い。

預金の場合は一定の利息が保障されるが、投資の場合は利益は変動がある。

変動の小さいものはローリスクローリターン

 

分散した分野に投資することで、リスクの幅を抑えられる。

 

投資家のコスト

販売・運用・管理

信託報酬販売手数料などの名目でコストを負担する。

販売手数料…投資信託を購入する際に販売会社に支払う手数料

株式投資だと平均的には3%程度

ノーロードという購入時に販売手数料が全て無料のものや無料としているものもある

信託報酬を負担しなければならない。投資信託の運用・管理費としてファンドから引かれるコスト

信託報酬はファンドの中から一定パーセーテージ、毎日惹かれている。

信託財産留保額 … 途中で換金する際に負担する解約手数料

コストの負担が投資信託のデメリットとも言われる。

 

これらのコストがかかると知った上で始めるべき。

 

投資信託の種類

たくさんの種類がある。どの商品を選んでいいか迷う。

投資家の目的・期間などで選ぶものが変わってくる。

財産を長期にわたって積極的に増やしていくのか?

ご年配の人が老後のたしにするのか?

選択肢によって、

資産形成か資産運用か

 

短期より中長期の運用に向いている。

 

長期投資でリスクを軽減することができる。

 

長期運用で

投資収益の幅が小さくなる→リターンが安定する。

 

余裕資金で購入するのをオススメする。

 

投資する対象で3種に別れる。

株式投資信託 株を中心に運用する。価格変動の幅、リスクが大きい。大きな利益を目指す投資家に向いている。

バランス方 株や債権安堵様々な商品を

ETF

公社債投資信託 債権のみで運用する投資信託

投資の利益の多くは、債権から得られる利子のために比較的安定している。

手数料ナシで解約できるMRF・MMFは銀行のように使っている人もいる

不動産投資信託(REATリート) 土地や建物などの不動産で運用を行い取引所に上場している投資信託

まとまったお金が必要になる

不動産売買には知識が必要

株と同じように売買されている。

メニューが豊富で投資家の好みで選ぶことができる。

 

様々な味が同時に食べられる幕の内弁当やコース料理に似ている。

 

情報収集はきちっと。

投資家に対して情報公開が義務付けられている。

投資信託会社の目論見書と運用報告書

目論見書

商品の特色

糖氏対象

糖氏方針

リスク

コスト

 

運用報告書

運用実績

取引内容

今後の運用方針

純資産の推移

 

投資信託協会のホームページをはじめ、いろんな投資信託に役立つ多くの情報が紹介されている。

 

投資のプロによってどのように運用さえれているか見る機会になる。

『ご存知ですか?投資信託』DVDを見て…書いていったけど…

42分 長い…

 

NISAのリーフレットをもらっていたものを見ると、それらが書いてある…。

投資信託協会では投資信託やリートについて解説した各種ガイドブックこれらももらいました。

はぁ…

 

うまくまとめてあるのは、わかりやすくまとめてある…って、少し理解できたからそう思えるのかもしれないなぁ…なんて考えると、投資信託を授業で扱うようになるのかなぁ…???

 

浴衣 帯結び

2つの半巾帯の結び方を習いました。

途中から撮影してもよいよ…という話で、ブログにアップしてよかったか?

ん…わからないけど、記録。こうやって結ぶ方法もあるんだ…と思わされました。

 

帯結び1

帯結び2

 

帯結び3

 

色違いのリバーシブルの帯。博多織で、正絹。だから、しまって止まるのかなぁ…?

 

実は、自分のためは女性の帯結びの仕方を習えて終り。でも、実は男物の結び方を何度か教えたりして、ずっと疑問になっていたこと…伺って、さらに調べて…余計に疑問が増えたけど…記録して置こうって思いました。

男の着物2

男の着物4

男の着物3

男の着物1

 

まず、男女混ぜて…教えたから、プリントには正しく書かれているけど…うそ教えたかも…?3回巻くって、2回って言ってしまっている気がする…。

 

男の角帯は、昔、武士が刀の大刀と小刀を帯の巻き目の各あいだに挟んだことに由来して、3回巻くそうで…

でも、こないだ聞いたとき2回しか巻いていないと聞いた気も…

 

男性の貝の口結びは、江戸時代に商人、町人等一般人が締めた結び方と書いてあるブログを発見。

ホント…?とさらに検索してみて、見つけたことたち。

 

『関東巻き』と『関西巻き』

巻き方の違いは、天皇が京都御所で北側を背にして南に向う『天子南面』という古代からの定めで、『玉座』に座られて”太陽が昇る東方向(陽)の左手を上位”と定めたことから全てが決められた。

女性の帯も同じ考え方で、関西で仕立てた帯は関東式に巻くと帯前に柄があると上下が逆になることアリ。

 

 

男性の帯の結び方についての本を見たい

このレファレンスサービスの結果を見て、いろいろと本を紹介してくれるサービスがあることを知りました。











こうやって紹介された本を検索していて思ったのです。

いろいろ本を探しても、なかなか男性の帯結びのことを書いてある本って見かけない…。

「きもの」と単に書いてある本はたいてい…女性のキモノのことしか買い手ないことが多いです。

 

見つけた本

に書いてあった博多織の部分。疑問がいっぱい…でした。

 

とりあえず…帯結びの仕方2つわかってよかった~と一緒に男の帯結びが気になりました。

浴衣の着方女浴衣の着方男

コーチングとは何か

メモコーチングメモ1

 

 

並べてみると少し似ているかな…

左が、大元のメモしている途中のノート。

右は、そんなノートをまとめていく作業をしているノート。

 

はしょって、2ページ分を1ぺーじにしてみようとして…元々あったことが削減されているせいですっきりしているけど、今改めてみると足りない…ってことが目に付くなぁ…とは思わされますね。

 

2011年8月のメモ一部。